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KinKi Kids 光一、KAT-TUN 亀梨、Hey! Say! JUMP 山田……ジャニーズメンバーの“マイルール”

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2019年10月15日 06:11  リアルサウンド

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写真KinKi Kids
KinKi Kids

 10月15日の『セブンルール』(フジテレビ系)にKinKi Kids・堂本光一がVTR出演する。同番組は、自分の“ルール=いつもしていること”を紐解き、今最も見たい女性、最も見せたい女性に密着するドキュメント番組。光一は『滝沢歌舞伎ZERO』なども担当した振付師・川崎悦子の回に登場するが、光一自身もストイックでマイルールを持つ人物だ。そこで今回は、「マイルールを持つこだわり派ジャニーズ」を見ていこう。


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■KinKi Kids 堂本光一


 飾らないゆるい雰囲気が魅力のKinKi Kids。しかし、各々仕事に対する姿勢を見ていると強いこだわりを持っていることが分かる。光一は長年『Endless SHOCK』の主演を務めており、ジャニーズを牽引しているメンバーの一人。舞台に向き合う姿勢もストイックで感心することが多々ある。そんな光一は、普段の生活でも「マイルール」をたくさん持っているという。たとえば、2018年放送の『スッキリ』(日本テレビ系)内コーナー「クイズッス」に出演した時は、「運転するときは音楽を絶対にかけない」と告白。F1好き、車好きとして有名な光一は「俺はエンジン音が聞きたい。音楽が入ってくるとそれがわからなくなっちゃう」と語った。さらに「内燃機関(エンジン)というのが素晴らしい。吸気、圧縮、点火、排気で内燃機関は動いてるの。呼吸なんだよね! エンジンは呼吸してるわけ! それを楽しみたい」と共演者の前で熱弁し、井上芳雄に「“ジャパネットたかた”社長みたいになってる」と突っ込まれてしまうほどであった。自分の好きなものをより良い状態で楽しむためのマイルールを持つ光一。このこだわりが仕事にも繋がっているのではないだろう。


■KAT-TUN 亀梨和也


 一つひとつの仕事に徹底的に向き合い、ストイックなイメージが定着している亀梨和也。徹底した生活を送る彼にも、多くのマイルールがありそうだ。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)で語った「ミニマム生活」もその一つではないだろうか。「ミニマムは時に意識することでもあって。仕事で撮影に入ったりすると、ミニマムな空間で生きたりするから。飲み物とか食べ物も限られてくるし。そういう時間は僕自身を形成するにあたって重要な時間になってる。(それがあるから)贅沢なもの、キャパオーバーしてものが溢れている時にそんな時間が幸せだなって思ったり。そんなところはすごく意識しているところだな」という彼のコメントから、亀梨和也という人間の考えや生き方が見えてくるのではないだろうか。日常をより心地よく過ごすために、亀梨はこだわりを持っているのかもしれない。


■Hey! Say! JUMP 山田涼介


 努力の人としても知られるHey! Say! JUMP・山田涼介にも、こだわりのマイルールがあるようだ。パフォーマンスに関わる部分のルールを語ることは多くないが、レギュラー出演している『スクール革命』(日本テレビ系)で以前プライベートで仲の良い山下智久について触れた際、「プライベートでは大先輩だけど、“智”って呼ばせてもらってて。敬語使わないでって言われたんですけど、仕事現場だと敬語で話す」と、仕事とプライベートでしっかり切り替えるのがマイルールだと語った。「周りの人の目もあるのでちゃんとしたい」と言う山田。そこに彼の真面目さが表れている。ONとOFFの切り替えが上手い彼だからこそ、その堅実さが仕事上の相手や先輩にもしっかりと伝わっているのではないだろうか。


 第一線で活躍し続けるジャニーズメンバーたちだからこそ、一人ひとりのルールを持つことで、彼らの考えや素、胸の内をより深く知ることができるのかもしれない。テレビやラジオ、雑誌などでの発言からぜひ彼らのマイルールを見つけてみてほしい。(高橋梓)


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