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クビサ「予選ではリヤを芝生に落としてしまい、ウォールまであっという間だった」:ウイリアムズ F1日本GP日曜

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2019年10月15日 07:41  AUTOSPORT web

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写真ロバート・クビサ(ウイリアムズ)
ロバート・クビサ(ウイリアムズ)
 2019年F1第17戦日本GPが行われ、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは18位、ロバート・クビサは19位に終わった。

■ロキット・ウイリアムズ・レーシング
ジョージ・ラッセル 決勝=18位
 正直に言って、予選は信じられないほどトリッキーだった。特にS字区間でね。クルマの動きを予測できず、予選ラップも全然決まらなかった。それでも全力は尽くしたし、全体としては予想を上回るタイムを出せたから、それに関しては良かったと思う。

 レースもまた、僕らにとっては信じられないほどトリッキーだった。最初から最後まで、ブレーキにちょっとした問題があって本当に厳しかった。シーズン全体で見ても、最高にタフなレースのひとつだったのは間違いないね。どうにも複雑な気分だけど、朝スッキリと目覚めて、ちゃんと仕事ができたのだから、満足してもいいのかもしれない。

ロバート・クビサ 決勝=19位
 この鈴鹿で僕が望んでいたような予選セッションではなかった。計測ラップに入ろうとして加速を始めた時に、リヤタイヤを路面からグリーンに落としてしまい、それからウォールまではあっという間だった。残念だが、小さなコースオフの大きな代価を払うことになり、僕の予選セッションはそこで終わった。

 今回もチームのみんなが素晴らしい仕事をして(クルマをレースに間に合わせて)くれた。本当にスゴい人たちの集まりだ。今日だけでなく、シーズン全体を通じて、彼らの仕事には本当に感謝している。特にこういう状況になると、F1は決して楽なスポーツではない。誰もが予想したようにレースは厳しいものになり、全体としては、ガッカリすることばかりの日曜日だった。
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