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高橋由伸氏、娘の運動会のパパ競技に気合十分 ユニホーム脱ぎ一緒の時間増えるも「寂しさ反面…」

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2019年10月15日 15:29  ORICON NEWS

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写真娘の運動会のパパ競技に気合十分と語った高橋由伸 (C)ORICON NewS inc.
娘の運動会のパパ競技に気合十分と語った高橋由伸 (C)ORICON NewS inc.
 プロ野球巨人の高橋由伸前監督(44)が『イクメン オブ ザ イヤー 2019』の「イクメンスポーツ部門」を受賞し、15日に都内で行われた授賞式に出席。2人いる娘の運動会が近々あることを明かし「頑張ります」と笑顔でパパ参加競技への意気込みを語った。

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 『イクメン オブ ザ イヤー』は育児を積極的に行う男性“イクメン”を応援するプロジェクトを推進する厚生労働省好演のもと誕生。今年で9回目となる。私生活では2006年に元日本テレビアナウンサーの小野寺麻衣さんと結婚し、08年に第1子の長女、12年に第2子の次女が誕生している。

 昨季をもって、監督を退きユニホームを脱いだ。勝負の世界から離れたことで時間に余裕が生まれた。「育児というイメージはないかもしれませんが、現役、監督を通じて妻、子どもと一緒に自分自身も楽しみながら育児をしてきました。生活環境も変わりましたけど、引き続き家族と一緒に楽しみながら育児をしていきたい」とあいさつした。

 トークショーにも参加。自身がスポーツ選手だったこともあり、体を動かすことで子どもと遊んでいるそう。「女の子なんですけど職業柄、バッティングセンターに行ったり。そうやって手に感触だったり、体で感じることでいろんなことを学んでくれたらなと思っている」と方針を語った。

 バッティングセンターで次女にマンツーマンで指導している写真も公開。「上の子は1人で打てるんですけど、まだ下の子は打てないので。サポートしながら、ボールがバットに当たる感触を」とにっこり。

 また、選手、監督時代には行けなかった夏の旅行写真も披露し「楽しかったですね」と頬を緩ませた。ただ、2人の子どもたちの反応について「一緒にいることを喜んでいる反面、ユニホームを着ている姿しか知らないので寂しさ反面かな、この1年は」と隠さずに明かした。古巣の巨人は日本シリーズ進出を決めたが娘との観戦については「どうしても球場は仕事場のイメージ。まだ、一緒には行けてないですね」と苦笑いで口にした。

 育児の自己採点については「今年に入ってからは70点、80点ぐらいには上がってくると思う。現役時代は、なかなか時間もなくて60点にいかなかったかも」とする。ただ、近々、娘の運動会が控えていることを明かし「僕が頑張るところは、あまりないと思うんですけど…。1つ、2つぐらい参加するものもあるみたいなので、頑張らないと」と元プロ野球選手として負けられない戦いに意気込み十分だった。

 同賞にはそのほか、「知育メン部門」を石田明(NON STYLE)、「イクメン芸人部門」を山根良顕(アンガールズ)、「イクメン一般選出部門」を杉浦太陽、「イクメン動画クリエイター部門」をSEIKINがそれぞれ受賞した。


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