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「うる星やつら」放送開始記念日に古川登志夫、島津冴子らが思い出の写真を掲載 「懐かしい!」とファンも歓喜

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2019年10月15日 15:38  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真1981年10月14日に第1話「うわさのラムちゃんだっちゃ」が放送(画像はAmazon.co.jpより)
1981年10月14日に第1話「うわさのラムちゃんだっちゃ」が放送(画像はAmazon.co.jpより)

 テレビアニメ「うる星やつら」が2019年10月14日に、第1話放送から38年目を迎えました。Twitteでは古川登志夫さん、島津冴子さんらメインキャストが当時の思い出を語っています。



【画像】高橋さんが描き下ろしたアングレーム国際漫画フェスティバルのポスター



 同日には、NHK BSプレミアムで原作者の高橋留美子さんに関する番組「歴史秘話 るーみっくアニメヒストリア」の放送もあり、ファンから大きなリアクションがありました。



 主人公の諸星あたる役の古川さんは、放送当時のアフレコスタジオの写真を添えて「マイクの型式も古く、風防も付いていない。僕自身のファッションもかなりダサい」とツイート。三宅しのぶ役の島津さんもテレビ版と劇場版の台本を並べ、「私は“男なんて〜!”と机を投げる三宅しのぶ役。色々投げたわ〜」とTwitterを更新しており、古川さんも「いやあ、懐かしい!」と当時を振り返っていました。また、脚本家の伊藤和典さんも、古川さんらのやりとりに「私のデビュー作です。いやぁ、あの頃はめちゃくちゃだった(笑」と思い出を語っています。



 1981年にテレビ放送が始まった「うる星やつら」は、5年間にわたる放送の間に、劇場用長編映画やオリジナル・ビデオアニメなど、さまざまな媒体に進出してヒットを飛ばし、40年近くたった今でも根強い人気を誇っています。11月16日にNHK BSプレミアムで「発表! 全るーみっくアニメ大投票」の生放送も予定されている原作者の高橋さんは、フランスの漫画関連の大きなイベント、アングレーム国際漫画祭で2018年のグランプリを獲得し、2019年度のイベント用ポスターを描き下ろしました。


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  • 専門学校に行ってる頃に番組が始まり、仕事始めたら動画を描く機会があった。仕事場は劇場版の制作に関係していた場所だったらしいと後で聞いたが・・・未確認。
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