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メーカーの垣根を超えたGRエントリーモデル『コペンGRスポーツ』発売。238万円から

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2019年10月15日 16:51  AUTOSPORT web

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写真10月15日より発売開始となったコペンGRスポーツ
10月15日より発売開始となったコペンGRスポーツ
 トヨタは10月15日、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ“GR”において、ブランド初の軽自動車オープンスポーツとなる『コペンGRスポーツ』を発表。同日より全国のトヨタ車両販売店で発売するとアナウンスした。

 コペンGRは、WRC世界ラリー選手権やWEC世界耐久選手権などに参戦している、TOYOTA GAZOO Racingのモータースポーツ活動を通じて培った知見が活かされたGRモデルの最新モデルだ。今年1月に開催された東京オートサロン2019では試作モデルの『コペンGRスポーツ・コンセプト』が公開されていた。

 そんなコペンGRスポーツのベース車両はダイハツのオープンツーシーター、コペンでありGRシリーズ初の軽規格車であると同時に、同ブランド初のOEM供給車となっている。

 GRのエントリーモデルに位置づけられる新型車の開発にあたっては、トヨタとダイハツがメーカーの垣根を超えて手を取り合って“もっといいクルマづくり”を目指したといい、ライトウエイトスポーツカーであるコペンにGRが理想とする走りの味が融合されている。

 スポーツカーらしいハードな乗り心地を実現のため、車両には専用センターブレースが追加されたほかセンターブレースの形状変更などに加えて、サスペンションを強化されたボディ剛性に最適化。さらに電動パワーステアリングにも専用のチューニングが施された。

 エクステリアでは、フロントフェイスに水平・垂直を基調とした、GRのアイコンとなっている“Functional MATRIX”グリルの採用をはじめ、低重心・ワイド&ローを強調するアンダースポイラー形状のフロントバンパーや、フロントバンパーエアアウトレットの設定などによって空気を整流し、空力性能の向上も図られている。

 インテリアはブラックの内装色と専用レカロシート、自光式3眼メーターなどがスポーティな室内を演出すると同時に専用ピアノブラック調加飾のセンタークラスターによって上質感も生み出された。ルーフは電動開閉式の“アクティブトップ”が標準装備されており、オープンカーとして風を感じながらの走りも手軽に味わうことが可能だ。

 ボディカラーは全8色。メーカー希望小売価格は5速マニュアル車が243万5000円(税込)、7速スーパーアクティブシフト付CVT+パドルシフト搭載車は238万円(税込)となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • コペンGR、カッコイイじゃないか! 最近のトヨタは攻めてるな。でも今どき軽スポーツに240万出すヤツはごく少数だと思うが。
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  • やはり初代コペンに勝る名車なしやな
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