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『ドクター・スリープ』本予告&ポスター公開 『シャイニング』の40年後に起きる恐怖

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2019年10月16日 08:01  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『ドクター・スリープ』(c)2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved
『ドクター・スリープ』(c)2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved

 11月29日公開の映画『ドクター・スリープ』より、予告編とポスタービジュアルが公開された。


参考:映像はこちら


 本作は、スタンリー・キューブリック監督作『シャイニング』の続編。スティーヴン・キングが2013年に発表した小説をもとに、Netflixで配信されたキング原作の『ジェラルドのゲーム』でメガホンを取ったマイク・フラナガンが監督・脚本を務めた。『トレインスポッティング』のユアン・マクレガーが、幼い頃壮絶な過去を体験したダニーを演じる。


 40年前の雪山の惨劇で、狂った父親に殺されかけ、今もトラウマを抱えるダニーは、人を避けるかのように孤独に暮らしていた。そんな中、40年前の惨劇を生き残ったダニーの周りで、児童ばかりを狙った不可解な連続殺害事件が起きる。事件の謎を追い、辿りついたのは、あの場所だった。


 公開された本ポスター2点は、『シャイニング』を彷彿とさせるインパクトの強いビジュアルに。1枚目では、赤く染まった“呪われたホテル”の廊下で、三輪車に乗る幼きダニーとホテルに戻る大人になったダニーが対峙する形で写し出されている。2枚目では、ホテルに狂わされた、ジャック・ニコルソン演じる父親ジャックさながらに、“破壊されたドア”越しに部屋の中を覗き込むダニーの姿が浮かびあがる。そしていずれのポスターにも「呪われたホテルが、目を覚ます」とコピーが添えられている。


 日本版本予告は、雪山のホテルの惨劇を“特別な力”で生き残り、いまはホスピスで働きながら人を避けるように暮らしているダニー(ユアン・マクレガー)のもとに、謎のメッセージが届く瞬間から始まる。轟音に目覚めたダニーが鏡越しに見つめた先には“REDRUM”という文字列が浮かび上がる。ある日、ダニーの前に、“特別な力(シャイニング)”で「事件」を目撃した少女アブラ(カイリー・カラン)が現れる。さらに二人の周りで、謎の狂信的な集団による児童の失踪事件が続き、やがてアブラにも危険が迫る。(リアルサウンド編集部)


このニュースに関するつぶやき

  • へー面白そうだな。そういやダニーもシャイニングを持ってた設定よね。ニコルソンの演技が強烈すぎて何もかも霞んでたけど。
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