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並ばずに入店できる予約受付サービス「EPARK」、SBIグループ等から200億円の資金調達

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2019年10月16日 09:11  MONEYzine

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 人気の飲食店や美容室、病院などに並ばなくても入れる施設の予約・順番受付サイトを運営するEPARKは、SBIグループが運営するファンドなどから、200億円の資金調達を実施した。


 EPARKが運営するウェブサイト「EPARK」は、ユーザーと店舗・施設をマッチング。ユーザーは、混雑している人気店でも事前に順番待ち予約を行うことで、待たずに入店が可能となる。また、広告ブランディング事業では、食べログ、LINE@、Yahoo!ロコなどインターネット広告への掲載や広告ブランディングを行っている。


 EPARKの会員数は2019年6月現在、2,700万人以上。取扱い業種は、飲食、医療、旅行、ファッション、リラクゼーション、美容、スポーツ、自動車など多岐にわたる。


 同社は9月27日、事業ドメインを拡大し、競争優位性を高めるため、資本力の増強、システム開発、M&A、新規事業への投資等を目的として、SBIグループが運営するSBI Platform Service投資事業有限責任組合などから、200億6,000万円の資金調達を実施した。


 今後は、ユーザー体験の向上のほか、システム導入加盟店に対して、来店者のリピートの促進や新規顧客の集客による収益の向上など、幅広いサービスの提供を目指す。

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