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チョ・ジョンソクとユナに有毒ガスが迫る 韓国発パニック映画『EXIT』日本版予告編&新場面写真

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2019年10月16日 11:01  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真(c)2019 CJ ENM CORPORATION, FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED
(c)2019 CJ ENM CORPORATION, FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

 11月22日公開の韓国映画『EXIT』より、日本版予告編と新場面写真が公開された。


 本作は、韓国で初登場第1位を記録、現在940万人以上動員を達成し、SNSなどの口コミで話題作に上り詰めたサバイバル・パニック映画。『建築学概論』などに出演し、ミュージカル俳優としても活動するチョ・ジョンソクと少女時代のユナが主演を務める。製作陣には『ベテラン』のリュ・スンワンが名を連ね、短編映画を多く手がけてきたイ・サングン監督初の長編映画となる。


 韓国のある都心部、突如原因不明の有毒ガスが蔓延しはじめる。道行く人たちが次々に倒れ、パニックに陥る街。そんな緊急事態になっているとも知らず、70歳になる母親の古希のお祝いをする会場では、無職の青年ヨンナム(チョ・ジョンソク)が、大学時代に想いを寄せていた山岳部の後輩ウィジュ(ユナ)との数年ぶりの再会に心を躍らせていた。しかし、彼らにも上昇してくる有毒ガスの危険が迫ってくる。命綱なしで地上数百メートルの高層ビル群を走り抜け、2人は無事に街を脱出できるのか。


【動画】『EXIT』日本版予告編


 この度公開された日本版予告編では、ヨンナムがウィジュと再会した喜びもつかの間、トラックからガスが大量に噴出し、街中の人々を襲う、緊迫した展開が映し出される。ヨンナムとウィジュの元にも危険が迫り、後半ではガスから逃げるために、地上数百メートルの超高層ビル郡を走り、登り、跳ばなければいけない状況に。必死な2人の表情が過酷な緊急事態を伝える映像になっている。


 チョ・ジョンソクとユナはリアリティを追求するため、撮影の数か月前から、ロッククライミングや登山技術を学び、スタントチームと共にワイヤーアクションの猛稽古に励んだとのこと。さらに、本作のもうひとつの要素である、高層ビル群の間を上昇してくる有毒ガスには、イ・サングン監督とプロダクション・デザインのチームが本物のガスを使用しながら、構造物の中をどのように移動するかを検証し、総力を挙げてリアリティを追求した。ナレーションは、日本テレビ系列で放送されている『世界の果てまでイッテQ!』などで知られる立木文彦が担当した。


 あわせて公開された場面写真には、ガスの蔓延を知り、ビルからどのように逃げるかを考える2人と、高層ビルの上へと逃げるために、それぞれのロッククライミング技術を活かしてビルを登っていく姿が収められている。


(リアルサウンド編集部)


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