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城桧吏「時効警察」第2話に出演!ミステリーの貴公子の事件発生時代

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2019年10月16日 12:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真城桧吏は今まで演じたことのない役柄だったと撮影を振り返る (C)テレビ朝日
城桧吏は今まで演じたことのない役柄だったと撮影を振り返る (C)テレビ朝日

 先ごろ発表された「約束のネバーランド」の実写映画版でメインキャラクターの一人レイ役を担当することでも注目される城桧吏が、『銀魂』シリーズなどの福田雄一が脚本で参加しているオダギリジョー主演のドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系・毎週金曜夜11:15〜※一部地域を除く)の18日放送の第2話に出演することが明らかになった。


 本ドラマは総武警察署・時効管理課の霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)とともに時効になった事件を“趣味”として捜査するコメディーのシリーズ第3弾。第2話では、この回のメインゲストである向井理が演じるミステリー作家・日下部秋斗の父で、有名ミステリー作家だった光晴が自宅の書斎で殺害された密室殺人事件が捜査される。


 “ミステリーの貴公子”と言われ、写真集やCDも発売するなどアイドル的な人気を博している秋斗が少年だった25年前、事件が起きた時代の秋斗として城が登場する。城は「僕が生まれた年に始まったとても有名なドラマに今回参加させていただけて嬉しかったです」とコメント。


 「秋斗は、お金持ちの家に育っている子で品のある雰囲気があって、今まで演じたことのない役柄でした。その雰囲気が出るように心がけました」と振り返り、「とても面白い内容になっていると思いますので、25年前の秋斗に何があったのかをぜひ見届けてください!」とメッセージを送っている。(編集部・海江田宗)


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