JR貨物EF200形、今年3月に引退した電気機関車など京都鉄道博物館に

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2019年10月16日 20:12  マイナビニュース

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JR貨物、日本通運、京都鉄道博物館は16日、JR貨物のEF200形式直流電気機関車と、日本通運所有のシキ800形式貨車を京都鉄道博物館内で11月16〜24日の期間に特別展示すると発表した。

EF200形式直流電気機関車は、東海道・山陽本線で貨物列車を牽引し、今年3月のダイヤ改正で引退したJR貨物の電気機関車。シキ800形式大物車は日本通運が所有する貨車で、今秋に行われる貨物輸送を最後に引退する。京都鉄道博物館において、鉄道事業者以外の企業が所有する鉄道車両の展示は初とのこと。

11月16〜24日の期間中、京都鉄道博物館の本館1階「車両のしくみ / 車両工場」エリアに展示され、通常は間近で見ることができない車両をさまざまな角度から見ることができる。なお、営業線を運転して搬入するため、輸送上の都合により、展示を中止する場合がある。開催イベントや記念セレモニーの詳細は後日、改めて告知される。(木下健児)

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  • 『葬式鉄』と言う言葉(蔑称?)があるが、これは本当に解体前の御葬式。
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