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『キングスマン:ファースト・エージェント』予告編公開 杖を武器に華麗なアクションを披露

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2019年10月17日 07:01  リアルサウンド

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写真『キングスマン:ファースト・エージェント』(c)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation 
『キングスマン:ファースト・エージェント』(c)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation 

 『キングスマン』シリーズ最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』の公開日が2020年2月14日に決定し、あわせて予告編が公開された。


参考:動画はこちらから


 表向きは高級紳士服テーラー、裏の顔は世界最強の超過激スパイ組織“キングスマン”。タロン・エジャトンとコリン・ファースが演じるスパイエージェントの活躍を描いたシリーズ1作目の『キングスマン』は、全世界興行収入455億円を記録。その続編となる『キングスマン:ゴールデン・サークル』も、452億円の世界的大ヒットとなった。そんな『キングスマン』シリーズの最新作で、前日譚となる本作は、世界最強の超過激スパイ組織“キングスマン”の誕生秘話を描く。“キングスマン”はなぜ生まれたのか。世界大戦勃発の危機の中、一人の男が“高貴なる義務”のために立ち上がる。


 監督は、過去2作品に引き続きマシュー・ヴォーンが続投。一方、キャストは一新され、『ハリーポッター』シリーズのレイフ・ファインズ、『マレフィセント2』のハリス・ディキンソンらが出演する。


 から始まり、『キングスマン』シリーズおなじみの高級紳士服テーラーの前に降り立ったコンラッド(ハリス・ディキンソン)が、真新しいスーツと、靴やカフスを手に入れ、本棚の隠し扉から現れる秘密の部屋で女性(ジェマ・アータートン)から「ようこそ、キングスマンへ」と歓迎を受ける様子や、仲間(ジャイモン・フンスー)とともに怪僧・ラスプーチン(リス・エヴァンス)を追い詰めるシーンが描かれている。


 また、10月3日(現地時間)にニューヨークで開催されたニューヨーク・コミコンには、ヴォーン監督、ファインズ、ディキンソンらがパネルに登壇した。ニューヨーク・コミコンでの、ヴォーン監督、ファインズ、ディキンソンのコメントは以下のとおり。


キャスト&スタッフ コメント
マシュー・ヴォーン監督
自分が見て育ったような映画を撮りたかったんだ。『王になろうとした男』『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』のような壮大な大作映画だ。退屈ではなくて、しっかりとした品格がある。キングスマンが誕生した時代を描く愉快で壮大なアドベンチャー映画を世界が求めていると思ったんだ。


レイフ・ファインズ(オックスフォード公役)
ファンのすごいエネルギーと、この作品への期待を感じることができてうれしいよ。映画の撮影はお客さんのためにしているのだけど、長い間お客さんとは離れた場所で期待感を感じることができない。だから同じ場所で彼らの興奮を肌で感じることができてとてもうれしいよ。
マシュー監督はエモーショナルな関係、哀愁、アクション、そしてユーモアを絶妙に組み合わせている。ドラマチックでシリアスな悲劇的な部分と、軽くて皮肉的な部分があって、挑戦的で、とてもおもしろいよ。
オックスフォード公は、すごい旅をする。家族の不幸によって傷付き、平和主義者になったんだ。そんな中、戦争が起きるが、彼は自分の息子を戦場に送りたくないと葛藤するんだ。


ハリス・ディキンソン(コンラッド役)
レイフ・ファインズと共演できたことをマシューに感謝しています。『キングスマン』シリーズはずっと見ていたので、この世界の中に入れたことはとても興奮したよ。
コンラッドは17歳くらいで、上流階級の家庭で育ったんだ。彼は自分が束縛されていると感じていて、多くの若者が戦場に行くことで勇気を証明する時代に、自分が戦争に行けないことで戸惑っているんだ。 (文=リアルサウンド編集部)


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