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Apple Watch文字盤図鑑その15 - プライド

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2019年10月17日 09:02  マイナビニュース

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OSがアップデートされる度に種類が増えている、Apple Watchの文字盤デザイン。それぞれの特徴や使いこなしのポイントを紹介します。今回は「プライド」です。
○「プライド」はレインボーフラッグがモチーフ

「プライド」は、LGBTの尊厳と社会運動を象徴する「レインボーフラッグ」をモチーフにした文字盤です。ファッションのワンポイントとしても映えるビビッドな色使いが特徴的。「プライドデジタル」と「プライドアナログ」の2種類が用意されており、手首を上げたりディスプレイをタップすると色のラインが揺れる仕様。またアナログは手首を上げる度に色の並びが入れ替わります。

Apple Watch Series 5では、手首を上げていない間は秒針が消え、カラーのストライプが暗めに表示されます。
○情報量と実用性

「プライドデジタル」は上下2カ所にコンプリケーションを配置。デザイン的にはカラフルなストライプを活かし、日付と時刻だけでシンプルに使うのが合いそうです。

「プライドアナログ」は円形とフルスクリーンの2つのスタイルがあり、円形は四隅にコンプリケーションが配置されていますが、表示は小さなアイコンスタイルです。また、コンプリケーションの表示色が文字盤の色に合わせて変化します。フルスクリーンのスタイルにはコンプリケーションがありません。
○おススメの使い方

アクセサリー感覚で、手元にビビッドなカラーを追加するファッションアイテムに最適なデザイン。プライドのスポーツループバンドを組み合わせればさらに目を引きます。実用的に使うならコンプリケーションのある「プライドアナログ」の円形がおすすめ。カラーの並びがダイナミックに変化して、見飽きません。(笠井美史乃)

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