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Supership、プログラミング不要でのデータマネジメントを実現する「Datapia」を提供へ

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2019年10月17日 17:02  MarkeZine

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MarkeZine

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 Supershipは、企業のデジタルトランスフォーメーションにおけるデータ活用を支援するシステム「Datapia」を提供開始した。Datapiaはオンプレミスやマルチクラウドにサイロ化したデータベースを横断してひとつのシステムで統合管理することができる、ハイブリッド環境に対応したデータマネジメントシステム。


 Datapiaはエンジニアやマーケターが行うデータマネジメントにおいて、「データのガバナンス管理」「作業工数の削減」「データ活用の簡便化」を実現する。プログラミングを必要としない柔軟な権限管理などをデータベースを跨いで提供することによって、既存のデータベースを最大限に有効活用することができるようになるため、移行コストや新たなストレージコストが発生することがないという。費用は、初期費用0円・月額定額課金となっている。


 Datapiaは、Amazon S3およびオンプレミスファイルサーバーと接続し、csv、json、parquetをはじめとした多様なファイル形式の転送に対応。また、オンプレミスのHadoop環境およびAmazon EMR経由でクラウド上のデータへとアクセスし、データ操作が可能となっている。これらの接続先は順次追加予定。


 利用方法としては、特定日時での定期レポートの作成、特定日時での定期的なファイル転送、ETL、データベース間でのデータ統合、SQLクエリの共有、企業間でのデータ共有、メンバー×テーブル単位での権限付与が挙げられている。

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