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佐藤隆太、菜々緒演じる沙羅を海外へ!?『ROOKIES』以来・桐谷健太との共演にも注目!『4分間のマリーゴールド』

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2019年10月18日 05:11  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

福士蒼汰が主演、菜々緒がヒロインを務めるドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系、毎週金曜22:00〜)の第3話(10月25日放送)から、佐藤隆太が出演することがわかった。

本作は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載されたキリエの同名コミックを原作に、人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描く、切ないラブストーリー。そんな2人と一つ屋根の下で暮らす花巻家の兄弟役として、家族思いの元ヤン熱血長男・廉を桐谷健太が、料理上手な末っ子・藍を横浜流星が演じる。

佐藤が演じるのは海外で活躍するフリーカメラマン・青葉広洋(あおば・ひろうみ)。広洋は廉の幼なじみで、みことや沙羅、藍にとっても家族のような近しい存在、みことの良き理解者だ。広洋が帰国し、みことたちと数年ぶりに再会する。次の出国までの数日間、広洋は花巻家で暮らすことになるのだが……。

広洋は、沙羅の「世界を見てみたい」という言葉を聞いて、彼女をアシスタントとして海外へ連れ出そうとする。みことは沙羅の思いを叶えたい反面、沙羅との残された時間を考え苦悩する。そのことによって、廉、藍との関係性にも変化が現れる。

広洋の出現に動揺するみこと。新たな“流れ”が起こる花巻家。そして、みことが下した決断とは?

佐藤は2008年放送の『ROOKIES』(TBS系)以来、10年以上ぶりに桐谷と本格共演を果たす。佐藤は同い年の桐谷との共演について、「こうしてまた一緒に作品づくりをできることが純粋にうれしいです」と語っている。『ROOKIES』では教師と生徒という関係性だった2人が、今作では幼なじみとしてどのような演技を繰り広げるのか注目だ。

<佐藤隆太コメント>
僕が演じる青葉広洋は、自由人だけど優しくて、普段照れくさくて言えないような言葉も真正面から言えるキャラクターです。シンプルな言葉なのに、広洋が言うとなんだか説得力があるというか。そんな広洋の持っている人間力で、花巻家の兄弟の心をちょびっと温かくできるように演じていきたいです。

福士くんとは今回で初共演ですが、1対1で向き合うシーンがすごく好きです。初共演なので当たり前なのですが、すごく新鮮ですし、とても気持ちの良い空気感になります。僕自身ワクワクするシーンのひとつですね。

菜々緒さん演じる沙羅は、原作の沙羅のように笑顔が印象的で、視聴者の方々もこれまでの菜々緒さんとのギャップで新鮮なキャラクターに映ると思いますが、ご本人が持っている本来の明るさと近しい部分があると思います。原作の沙羅と重なってすごくキュートです。

健ちゃん(桐谷健太)とは、『ROOKIES』でがっつり共演してからもう10年以上経ちますが、こうしてまた一緒に作品づくりをできることが純粋にうれしいです。お互いに演じるキャラクターや責任も変わってきてはいますが、撮影の合間は以前と同じ様にくだらない話もたくさんして。そんな何気ない会話の一つひとつを楽しんでいます。

横浜くんはすごく自然なお芝居で、藍のキャラクターにピッタリ。個性の強い兄弟の中で、ホッとする存在。冷静にバランスを見てお芝居をされている印象です。

広洋は第3話からの登場ですが、彼が4兄弟と一つ屋根の下で過ごすことで、花巻家が良い意味でいつもとは違う雰囲気になればいいなと思って演じています。家族ではない距離感の存在が入ることでいろんな流れが起きるので、その部分をぜひ楽しんでください。

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