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『磯野家の人々』20年後のイクラちゃんに稲葉友 あのワンパク者が起業家に成長

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2019年10月18日 08:11  クランクイン!

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写真『磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜』でイクラちゃんを演じる稲葉友 (C)フジテレビ
『磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜』でイクラちゃんを演じる稲葉友 (C)フジテレビ
 “20年後のサザエさん”を女優・天海祐希の主演で描くスペシャルドラマ『磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜』(フジテレビ系/11月24日20時)に、俳優の稲葉友が出演することが決定した。稲葉は20年後のイクラちゃん(21歳)を演じる。

【写真】『磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜』でイクラちゃんを演じる稲葉友

 1969年のテレビアニメ放送開始から10月で50周年を迎え、その記念すべき年に磯野家の20年後をオリジナル脚本で描く本作。天海がサザエを演じるほか、マスオ役を西島秀俊、カツオ役を濱田岳、ワカメ役を松岡茉優、タラオ役を成田凌、フネ役を市毛良枝、波平役を伊武雅刀、穴子役を小手伸也、ノリスケ役を八嶋智人が務める。

 イクラは、波平の甥でサザエ、カツオ、ワカメといとこ同士の波野ノリスケの1人息子。2歳違いのタラオとは“はとこ同士”で、歳が近いこともあり一番仲が良い。アニメではまだ1歳半で、「チャーン」「ハーイ」「バブー」の3つの言葉を使い分けて感情を表現しながら、とにかく好奇心旺盛。さらに、自分が決めたことは頑として譲らず、それ故、時に周囲の大人たちを振り回すことも。しかし、イクラの笑顔に大人たちはすべてを許してしまう、まさに『サザエさん』中、最強のワンパク者だ。

 20年が経ち、タラオとイクラは大学の先輩・後輩という間柄になり、変わらず仲が良い。ただ、やりたいことが見つからずいまだ内定ゼロのタラオとは対照的に、イクラは「波は自分で作らなきゃいけない」とドローンによる新しいITサービスを開発し学生起業し、未来へ迷いなく進む。

 イクラを演じる稲葉は、数多くのドラマ、映画、舞台などに出演し、映画『シライサン』『クソみたいな映画』の公開が控える若手実力派。今回のオファーを聞き「シンプルに驚きました。ですがジワジワと国民的に愛されているキャラクターを演じるプレッシャーと、自分が演じさせてもらえるんだという光栄さを感じました」と語り、「磯野家から感じられる普遍的な家族の暖かさを是非とも見ていただきたいです。そしてスマートな成長を遂げたイクラちゃんもお楽しみに!」とコメントを寄せた。

 スペシャルドラマ『磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜』は、フジテレビ系にて11月24日20時放送。

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