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山本彩による女子駅伝&マラソン中継の応援ソングが完成!「戦っている人にあてはまる歌」

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2019年10月18日 10:51  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

10月27日(金)に開催される『第37回全日本大学女子駅伝』(日本テレビ系、12:00〜)と、12月8日(日)に開催される『第5回さいたま国際マラソン』(日本テレビ系、9:00〜)の生中継で流れる応援ソングが、山本彩の「TRUE BLUE」に決定した。

大学女子駅伝日本一を決める仙台開催の「第37回全日本大学女子駅伝」と、2020東京五輪の女子マラソン日本代表選考レースでもある「第5回さいたま国際マラソン」。この2大会の応援ソングに決まった「TRUE BLUE」は、山本が作詞作曲をし、大木伸夫(ACIDMAN)がプロデュースを担当した、疾走感あふれる楽曲だ。

今回のオファーを受けた山本は、「“私でいいんですか?”というありがたさと、驚きがありましたが、声を掛けていただけるというのは本当にありがたかったので、音楽で力になりたいなという思いで書かせていただきました」と、曲が出来上がるまでの経緯を説明。

タイトルについては、「“TRUE BLUE”は、“色あせることのない青”という意味だと知り決めました。マラソンや駅伝の勝負を決する瞬間は、儚く一瞬のものではありますが、その勝負に懸けている時間や労力、そういった努力はすべて、色あせることのないものであり、時間が経つからといってなくなるものではない。必ずその人自身の力になっていくんだっていう思いを込めました」と、由来を明かした。

走るときのイメージを思い出したり、デモを聞きながら実際に走ってみたりしつつ、曲を作り上げていったという山本。最後に視聴者へのメッセージを求められると、「この曲はマラソンや駅伝ランナーの皆さんのことを考えながら作った曲ではあるんですけれど、“自分と戦っている”“何かと戦っている”そんな皆さん全てに当てはまる歌なのかなと思います。私も自分自身を鼓舞するためにも生まれた曲になりました。マラソンや駅伝と重ねながら聴いていただけたらうれしいです」と締めくくった。

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  • 明日の全日本大学女子駅伝です。おそらくは名城と大東大の一騎討ちになるでしょうね。他に注目してるのは小出イズムを継承した大阪芸術大学です。昨年は名城応援してましたが大東も頑張って欲しいです。
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