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「足元」から大会盛り上げ=開催市マンホール、W杯仕様に−ラグビーW杯

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2019年10月18日 14:01  時事通信社

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時事通信社

写真ラグビーW杯仕様のマンホールのふた。左から調布市、横浜市、東大阪市(各市提供)
ラグビーW杯仕様のマンホールのふた。左から調布市、横浜市、東大阪市(各市提供)
 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場周辺では、大会の盛り上げとおもてなしにマンホールのふたが一役買っている。

 20日の準々決勝で日本が強豪・南アフリカを迎え撃つ東京スタジアムのある調布市では、組織委員会の了承を得て大会ロゴマークをあしらったふたを約50基設置。同市下水道課の担当者は「足元から楽しんでほしい。耐用年数は約30年で、大会後もレガシー(遺産)として残したい」と話す。

 日本がスコットランドを撃破し、ベスト8を決めた横浜国際総合競技場の周辺には、公式マスコット「レンジー」を描いたマンホールが約30基備えられている。12月上旬までの期間限定だが、横浜市管路保全課の担当者は「決勝戦、準決勝が行われるのでW杯を盛り上げたい」とする。

 高校ラグビーの聖地・花園ラグビー場を有する東大阪市は、従来のラガーマンの図柄のふたをW杯仕様にリニューアルし、会場や市庁舎周辺に約170基設置した。花園での試合は1次リーグで終わったが、準々決勝はパブリックビューイングとして客席を無料開放する予定で、「多くの人にお越しいただきたい」とアピールしている。 

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