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米、対EU報復関税発動=航空機やワイン、最大25%−WTO紛争

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2019年10月18日 15:01  時事通信社

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時事通信社

 【ワシントン時事】トランプ米政権は米東部時間18日午前0時1分(日本時間同日午後1時1分)、欧州連合(EU)による欧州航空機大手エアバスへの補助金が不当だとして、世界貿易機関(WTO)の承認を受けてEUからの輸入品に報復関税を発動した。航空機やチーズ、ワインなど年間で約75億ドル(約8100億円)相当の製品に最大25%を上乗せする。長引く米中貿易摩擦に加えてEUとの対立が深まれば、世界経済の減速懸念が強まるのは必至だ。

 米通商代表部(USTR)によると、報復対象となるEU製品は少なくとも160品目。エアバスの製造を支援するフランス、ドイツ、英国、スペインから輸入する大型民間航空機に10%、EU域内のそれ以外の工業製品や農産品に25%を課す。 

このニュースに関するつぶやき

  • ※ アメリカがシリアに軍事予算を付けなくてよくなった分をどこにふりむけさせると、日本に都合がいいか…: http://mixi.jp/view_voice.pl?post_time=20191020235625&owner_id=1006170
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  • それが報復かどうか関係なしに、個人的にはその国の市場はその国の国民のものだと思ってるんで、各国が適切な関税を掛ける事には反対しない。そもそもタックスフリーの自由貿易なんぞで経済成長したところで、→コメントへ���å����������Ф��͡� 米、対EU報復関税発動=航空機やワイン、最大25%
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