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虚構新聞社主、あわや“おやつ抜きの刑” 「東京五輪の札幌開催」記事を構想していた

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2019年10月18日 16:23  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真危ないところだった……(傍線は筆者が追記)
危ないところだった……(傍線は筆者が追記)

 虚構ニュースサイト「虚構新聞」の社主UK氏が、うっかり事実を報じかけた出来事についてTwitterで打ち明けました。2018年に「東京五輪が札幌で開催」といった内容の記事を構想していたというのです。あーっ……!



【その他の画像】実際に掲載された記事



 UK氏は当時配信したメルマガ記事の一部をツイートに掲載。そこでは、猛暑が懸念される東京五輪をサイトでフィーチャーするにあたり、「札幌を東京に改名して、札幌で東京五輪・パラリンピックを開催」「2020年のみ10月と8月を入れ替え」「東京23区をドームにして、内部をエアコンで温度調整」の3案を考えていたとの裏話が語られています。



 最終的に採用されたのは3番目の案で、「東京23区、全面ドーム化へ エアコン完備「全天候型都市」目指す」として記事化されました。そして約1年3カ月が経った現在、現実にIOCがマラソン・競歩の札幌での実施を検討。もしも1番目を採用していたとすれば、およそ事実を報じていたこととなり、UK氏は通例に従って「おやつ抜きの刑」に処せられていた可能性が多分にあります。



 UK氏は「書かなくてよかった」と安堵。リプライには「地下牢でおやつ抜きをまぬがれましたね」「虚構新聞さん、最近大変そうですね。お察しします」など、気遣う声が寄せられています。


このニュースに関するつぶやき

  • 以前にも「特定局しか映らないリモコン」の話書いたらメ〜テレが実際に作っちまったりしたしなぁ・・・。
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  • もうね、オリンピック関連の話題ってかなり虚構新聞が現実にやられっぱなしだよね。 現実の方がギャグみたいなマネジメントばっかり繰り返してるからいよいよ笑えない話になってることの深刻さ
    • イイネ!51
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