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服がすぐダメになる!衣替えのときにやりがちな「5つのNG」とは?

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2019年10月18日 22:02  &Mama

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&Mama

写真shutterstock_72974215
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朝の風が冷たくなり、そろそろ本格的な衣替えをと考えている方も多いでしょう。


でも衣替えすると、つい勢いでまだ着られる服を収納してしまったり、収納していた服を取り出したら、黄ばんでいてショックを受けることも……。


そこで衣替えでありがちな間違いの傾向と、その対策を編集部の経験談なども交えてまとめてみました。



1:一気にやろうとする

服も小物も全部クローゼットから出して入れ替えようと一気にやろうとしてもなかなか進まず、結局中途半端で終わってしまうことがよくあります。


また、一口に冬服といっても、真冬しか着ないようなモコモコのセーターやダウンジャケットから、長期間使える薄手のカーディガンやウールのパンツなど様々です。


一気に入れ替えずに、まずは今ある服をグルーピングするところから始めるのがおすすめです。


季節の進行に合わせて少しずつ収納していけば、無理なく衣替えができます。またその方が、「今着られる服をしまっちゃった!」ってことになりません。



2:洗わないまま収納する
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とくに冬物は、1、2回しか着ていなければ汚れていない感じがしますよね。でも実際、洋服はちょっと着ただけでも意外と汗や皮脂などで汚れてしまっているのです。


汚れが残ったまま長期間放置すると、黄ばみや虫食いの原因になります。大事な服は必ずクリーニングに出したり、洗濯したりして、キレイな状態にしてから収納しましょう。



3:クリーニングした服をそのまま収納する
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クリーニングから戻ってきた服は、たいていビニール袋に入っています。ビニール袋に入っていれば汚れが付かなくて安心、かと思いきや、これがクセモノなのです。


ビニール袋に入ったままだと通気性が悪いので、クリーニングに使われる薬品のニオイが残ったままになってしまいます。


また、クリーニング後にスチームアイロンがかけられている場合、その湿気もこもりっぱなしになり、カビの原因になることも……。


そのため、クリーニングから戻ってきた服は、すぐにビニール袋から出すことをおすすめします。ホコリなどが気になる場合は、ビニールではなく不織布など通気性のある衣類カバーを別途購入してかけるといいですよ。



4:大きめの収納箱をそろえる

大は小を兼ねる、とは言いますが、大きすぎる収納箱は意外と使いづらい時もあります。


とくに要注意なのは、収納箱の”深さ”です。


深い収納箱に小さいアイテムを入れていると、透明なケースであってさえ、畳んで入れるとどこに何があるかまったくわからなくなります。


すると、次の季節に少しずつ衣替えしたいと思っても、結局箱を全部ひっくり返さないと出したい服を出せなくなってしまうんです。何でも大きい収納箱に入れるのは気を付けた方がいいでしょう。



5:防虫剤を最初に入れる

防虫剤の成分は空気より重いので、収納箱に最初に入れると成分が底の方に沈んでしまいます。なので、防虫剤は洋服を収納した上に置くようにしましょう。


また、一口に防虫剤といっても色々な種類があり、別の種類を混ぜて使うと溶けて洋服にシミが付く場合もあります。


さらに洋服の素材によっても相性の合わないものがあり、部品が変形したりすることも!


防虫剤の種類別の特徴や相性については、専門サイトにまとまっているので、大事な洋服を守るために参考にしてみましょう。



以上、衣替えでありがちな間違いの傾向と対策でした。この中に、うっかりやっていた行為はありませんでしたか?


正しく収納しておけば、次の季節も気持ちよく迎えられます! ぜひ正しい収納を意識してみてください。



(2014年5月26日の記事を再編集・公開しています)


【画像】
※ New Africa、Africa Studio / Shutterstock


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