ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 中山美穂、はじめての『時効警察』に仰天!? 「心臓がバクバクしてます」

中山美穂、はじめての『時効警察』に仰天!? 「心臓がバクバクしてます」

0

2019年10月19日 02:31  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

写真金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』オダギリジョーと、第3話に出演する中山美穂 (C)テレビ朝日
金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』オダギリジョーと、第3話に出演する中山美穂 (C)テレビ朝日
 俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話(10月25日放送)に、女優の中山美穂が出演することが発表された。“婚活の女神”と呼ばれる凄腕婚活アドバイザーを演じる。

【写真】中山美穂が登場! 『時効警察はじめました』第3話フォトギャラリー

 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。

 映画『愛がなんだ』の今泉力哉監督が演出を手掛ける第3話で中山が演じるのは、25年前に婚約者殺害の容疑をかけられた男性のアリバイを証言し、事件を迷宮入りにさせた琴吹町子。その正体は、“婚活の女神”と呼ばれる凄腕婚活アドバイザーで、霧山を恋の魔法にかけてしまうほど“男性を落とすテク”や“好印象を与えるマナー”の知識が豊富な女性という設定だ。

 前シリーズの放送時は生活拠点を海外に置いていたため、ドラマの存在自体を知らなかったという中山は「脚本も演出もとても独特ですよね(笑)。シュールで、どちらかと言うと舞台っぽいというか…。最初に脚本を読んだときもセリフの間合いなど、普通のドラマを演じているときとまた違う読み方ができて、『これ、どうなってるんだろう!?』と思ったんです。それで、改めて前シリーズを見させていただいて『あっ、こういうことか!』と。すぐに舞台調なイメージが湧いてきました」と作品の感想を語った。

 町子を演じるにあたり、今泉監督からは「余裕のある町子さんが理想だ」と言われた中山は、撮影現場でも余裕があったのか聞かれると「まったくないです! 心臓がバクバクしてます。初日からセリフも多くて、噛み噛みでしたので、スタッフの皆さんに申し訳ないなぁ…と思いながら、撮影しておりました」と明かす。役作りについては「町子は婚活アドバイザーなので、マナーに長けた女性という感じはお芝居で出せたらなぁ、と。誰からもその存在を聞いたことがなかったので、自分の中でイメージを膨らませました」と明かした。

 初共演のオダギリと麻生の印象は「『テレビで見てきた方々だ!』という感じですね(笑)。初共演で先入観がなかったぶん、役と役で向き合うことができたので、よかったです」と語り、「“完成作品の想像がつかない中で演じる”というアプローチを楽しんでいます。新しい私も引き出されるといいなぁと思いますし、何よりも皆さんが楽しんできた『時効警察』がさらに楽しい作品になるよう、頑張ります」とメッセージを寄せている。

 また、第3話では、俳優の別所哲也が、霧山が追う時効事件の“被害者の婚約者”にして“当時の被疑者”であり、現在は町子と結婚している城崎公彦を演じる。別所が中山と共演するのは、映画『波の数だけ抱きしめて』以来28年ぶり。別所は「二人の女性に挟まれる役柄でしたので、誠実に、魅力的に見えるように演じました」と語っている。

 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第3話はテレビ朝日系にて10月25日23時15分放送。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定