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米ボーイング操縦士、欠陥認識か=墜落機の失速防止装置

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2019年10月19日 09:01  時事通信社

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時事通信社

 【ニューヨーク時事】ロイター通信は18日、昨年から今年にかけて墜落事故が相次いだ米航空機大手ボーイングの新型旅客機「737MAX」をめぐり、同社のテストパイロットが2016年に欠陥を認識していた疑いがあると報じた。同僚パイロットと当時交わしたテキストメッセージで明らかになったという。

 ロイターによると、テストパイロットは同僚へのメッセージで、米連邦航空局(FAA)の認証試験中だったMAX機の失速防止装置について「(シミュレーターの中で)暴れ回っている」「実にひどい」などと指摘。意図せずに「規制当局を欺いた」といった文言もあったという。 

このニュースに関するつぶやき

  • そのシミュレータが 優秀
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  • 日航ジャンボ機墜落事故もボーイング社の修理の仕方が悪かったのが原因ですよね?あれだけ大勢が亡くなった事故から何も学べていないのですか?
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