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ケンコバから高橋克典まで。ラグビーをやってた芸能人8選

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2019年10月19日 09:01  女子SPA!

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女子SPA!

写真(画像:ラグビーワールドカップオフィシャルサイトより)
(画像:ラグビーワールドカップオフィシャルサイトより)
 ラグビー・ワールドカップ日本大会で、日本代表が初の決勝トーナメント進出を決め、10月20日に開催される準々決勝では、日本代表は南アフリカと激突。日本中で大きな盛り上がりを見せています。

 芸能界でも、ラグビーに夢中のタレントは多く、ラグビー経験者であるサンドウィッチマンの伊達みきおは、日本代表の悲願のベスト8進出にツイッターで
「歴史的瞬間!やった!JAPAN!素晴らしい!ラグビー最高!本当にスゴいっ!ラグビーやってて良かった!何か…もっとちゃんと練習しとけば良かった!ありがとう!JAPAN!」
と喜びをツイートしました。

◆サンドウィッチマンは仙台商業高校のラグビー部出身

 伊達みきおは、相方の富澤たけしと共に、仙台商業高等学校のラグビー部出身。

 今でもラグビーを愛し続けるサンドウィッチマンは、TBSラジオ「サンドウィッチマンのWe Love Rugby」で、ラグビーW杯を盛り上げるために現役選手から、ラグビー好き芸人まで幅広いゲストを迎えて、ラグビーファンの輪を広げようとしています。W杯の開幕戦も、日本代表のユニフォームを着てコンビで観戦したと、富澤がブログで報告しています。

 ラグビー経験者であり、筋金入りのラグビー愛好者であるサンドイッチマンのように、芸能界にはラグビー愛溢れる元ラガーマンがたくさんいます。

◆中川家 兄弟共ラグビー部に所属

 芸能界きってのラグビー通として知られるのは、学生時代、兄弟共々ラグビー部に所属していた中川家。中川礼二は、兄の剛が所属していた影響と、学校で幅を利かせていたラグビー部に入れば「いじめられないだろ」という考えの元、中学、高校の6年間をラグビーに注いだそうです。

 そんな経験を元に約25年前からラグビーを題材にしたネタを披露し続けてきている中川家。日本代表が8強進出を決めた際、剛は「ここまで勝ち上がって本当に感動しました!これからもラグビーネタ、また皆さんの前でしたいです」とコメントを寄せています。

◆くりぃむしちゅー 熊本県立済々黌高校ラグビー部で知り合う

 くりぃむしちゅーも、コンビ揃ってラグビー部出身。熊本県立済々黌(せいせいこう)高等学校で、ラグビー部に入部したことから知り合ったそう。

 2人が「事件」と呼ぶラグビー部内で起こった数々の笑える出来事はラジオ番組などで度々ネタにしており、済々黌ラグビー部こそがくりぃむしちゅーの笑いの原点だと語っています。

◆ケンドーコバヤシ 高校時代、ラグビー部で主将

 高校時代はラグビー部で主将を務めていたという、芸人のケンドーコバヤシ。日本対サモア戦を鑑賞した際、屈強なサモアフォワードに立ち向かった日本フォワード陣を大絶賛し、「日本のモテ男の概念を変える」とコメントしました。

 ちなみに、今年3月に出席した「よしもとラグビーch supportedbyリポビタンD」の記者会見で「W杯の開催までには、なんとか(結婚)したいですね」と発言していましたがそれは叶わなかったようです。

◆高橋克典 中学から高校1年まで青山学院ラグビー部

 中学生から高校1年までラグビーをしていたというのは、俳優の高橋克典。青山学院中等部の時に、いわく「エネルギーがあり余って、なんだか暴れたくなってきまして(笑)。そのエネルギーを燃焼させようと、ラグビー部に入りました」とのこと。

 ひとつの作品に多くの人間がかかわる役者の世界について、「みんなでひとつになってつくりあげていくというラグビーの精神が、完全に根付いています。スタンドプレーだっていいじゃないかということではなく、やはり“チーム”になろうとするんです。いい作品にしたい、みんなで感動を分かち合いたいと常に思っているところがありますね」とラグビー・ワールドカップ日本大会公式サイトのインタビューでコメントしています。

 10月13日のブログでは、「考えたけど、こんな時だからこそ、やっぱり行くことにしました。涙が止まらないす。」と日本戦を観戦した感想をつづっています。

◆舘ひろし 高校時代ラグビー部の主将

 ラグビーワールドカップ2019のPRキャプテンに就任している俳優の舘ひろしも、愛知県立千種高等学校でラグビー部の主将を務めています。

 舘は7月、日本代表が合宿している宮崎に陣中見舞いに行き、石原プロモーション御用達のおはぎを500個差し入れしたことでも話題になりました。

 PRキャプテンとしての活動用のTwitterも開設した舘ひろし、「ラグビーワールドカップ2019のPRキャプテンを拝命して、1年間務めてきました。慣れないツイッターも頑張ってみましたが、大会の楽しみ方やラグビーの魅力など、みなさんに伝わったでしょうか?今、いちラグビーファンとして本当に興奮しています」(9月19日投稿より)と本意気が伝わるラグビーファンぶりですね。

◆濱田岳 中学、高校時代は俳優業をセーブしてまでラグビー

 9歳で役者デビューした演技派俳優の濱田岳。中学、高校時代は俳優業をセーブしてまでラグビーに打ち込んでいたそうです。

 低迷するラグビー部を舞台にした大泉洋主演のTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に、ラガーマンだった濱田は強く出演を希望して、念願叶って第9話にゲスト出演。対戦チームの選手として登場するも、放送された試合シーンは約4分。台詞もなく、わずかな試合出場にSNSはざわつきました。

◆岡田准一 中学時代はラグビー部/櫻井翔も2年だけ経験

 V6の岡田准一も、中学時代はラグビー部でした。小柄だったことで、ポジションはスクラムハーフ。ラグビーの顧問が良い教師だったことから、当時は将来は教師になろうと思っていたそうです。

 同じくジャニーズでの元ラガーマンといえば、嵐の櫻井翔。W杯の試合を中継する日本テレビのスペシャルサポーターも務めています。自身とラグビーの関わりについては、「小学生のときにわずか2年間やっていただけなんです」「そんな私がこの場(スペシャルサポーター)に呼んでいただいて、身に余る光栄だと思っています」とコメントしています。

 元ラガーマンたちの心に刻まれている「One for all,all for one」というラグビーの精神は、役者やタレントの仕事にも、生かされているはず。ラグビー経験者でもそうでなくても日本中が応援する、ラグビーW杯。準々決勝も、日本代表の活躍に期待したいですね!

<文/満知缶子>

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  • 経験者だか素人だか知らないが、日テレの中継はうるさ過ぎる。観客じゃないんだから、一歩引いて中継してくれ。
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