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水色=東西線、黄色=銀座線... 東京メトロ仕様の「クーピーペンシル」が爆誕していた

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2019年10月19日 11:10  Jタウンネット

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Jタウンネット

写真これは欲しいかも(画像は東京メトロ提供)
これは欲しいかも(画像は東京メトロ提供)

地下鉄の路線図を見ると、目につくのがそれぞれの「シンボルカラー」。例えば、東西線は水色、丸ノ内線は赤、銀座線は黄などだ。よく利用する路線であれば、その色が何かを覚えている人も多いはず。

そんな地下鉄のシンボルカラーが、「クーピーペンシル」になっていたこと、ご存じだろうか。東京メトロが文具メーカー「サクラクレパス」とコラボして販売しているものだ。


ツイッターユーザーのはちすさん(@8kurehatisu)が、2019年10月13日にこの商品を投稿したところ、インターネット上で話題に。ツイッターには、「可愛い〜!!こんなのあるんですね!!!!」といった声が出たほか、

「千代田線と東西線は2色占有してるのかわいい」
「すてきー。しかも『ぎん・まる・にっ・とう・せん・ゆう・はん・なん』(開業順)の順だ!」
「『とんねる』がじわじわきます」

との指摘も。どうやら、鉄道ファンなら分かる小ネタが仕込まれているらしい。

この台風の中頑張って下さった東京メトロに少しでも還元したいな〜と思ってグッズ探してたら、めちゃめちゃ可愛いクーピーを見つけてしまったので...ここで一曲聞いて下さい、「色が各線の名前になってる中、ひっそり混じるトンネル」 pic.twitter.com/Qr5FuUtSmY
- はちす (@8kurehatisu) 2019年10月12日

遊び心溢れるクーピーの誕生について、Jタウンネットは2019年10月16日、東京メトロの広報担当者に話を聞いた。

「ただダークグレーというネーミングではつまらない」

担当者によれば、このクーピーは10月5日に発売されたばかり。東京メトログッズのオンラインショップ「メトロの缶詰」、地下鉄博物館、一部のMETRO'S売店、書泉グランデ、書泉ブックタワーで販売している。

外装もメトロ仕様に(画像は東京メトロ提供)

ツイッターで指摘されている気になる点について聞いてみよう。

まずは東西線と千代田線だけ2色ある点。こちらは、それぞれの車体の帯が2色を使ったラインになっていることから、その両方を入れたという。

向かって左から開業順になっていることに関しては、

「東京メトロの路線図なども開業順になっていることから、この並べ方にしてみよう、となりました」(東京メトロ広報)

たしかに、路線図を確認すると上から開業順になっているのがわかる。

上から開業順に(東京メトロ公式サイトより)

最後に、路線でも何でもない「とんねる」。カラーを12色にするという目的もあったのかもしれないが、一番の謎だ。担当者に聞いてみると、

「地下鉄の車窓はトンネル!という発想からです。他の色を路線名にしたこともあって、ただダークグレーというネーミングではつまらないと感じて『とんねる』と命名しました」

とのこと。「『とんねる』という名前に反応いただけてとても嬉しいです」とも話しており、担当者のこだわりが感じられる。

クーピーペンシルには消しゴム、削り器、ぬり絵ポストカード2枚も付いている。価格は税込1500円。

このニュースに関するつぶやき

  • 大阪メトロ仕様も欲しい。学生時代はクーピーをマーカー代わりに使ってたけど今はそういうのも専用ででてるのよね。文具博行くの忘れてたの今思い出して落ち込み中。
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