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ほかほかご飯と合う「おかずみそ」、ガラムマサラ配合・ニラ入り・そぼろ入り

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2019年10月20日 11:11  MONEYzine

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写真「にら辛みそ」には、すりおろしたにんにく、生姜、りんご、刻みねぎ、唐辛子、ごま、魚介のうまみ入り特製調味料が入っているので、調味だれとしても使うことができる
「にら辛みそ」には、すりおろしたにんにく、生姜、りんご、刻みねぎ、唐辛子、ごま、魚介のうまみ入り特製調味料が入っているので、調味だれとしても使うことができる
 新米の季節となり、炊き立てご飯のお供に最適な「おかずみそ」をご紹介。これさえあれば3杯はイケる??


 ほかほかの炊き立てご飯と「おかずみそ」の組み合わせは、シンプルでだからこそ、ご飯そのもののおいしさを実感させてくれる。今回は、独特の辛味が特徴の商品をいくつかご紹介。いずれも「もう少しだけ」とおかわりが止まらなくなりそうな一品だ。


 インドのスパイスパワーを加えたのが、酢屋亀本店(長野県長野市)の「八幡屋礒五郎のガラム・マサラ入りカレーみそ」。1袋120グラムで432円(税込)。これは、酢屋亀本店の「カレーみそ」に、八幡屋礒五郎(長野県長野市)が、インドのミックススパイスである「ガラム・マサラ」を七味唐辛子の焙煎技術を応用して生み出した「七味ガラム・マサラ」を配合したもの。少々甘めのみそにエスニックな辛さ、この足し算によって、新しい大人向けの「飯泥棒」と言えそうな調理・おかずみそとなった。


 次は栃木県でうまれた一品。全日本漬物協同組合連合会主催の「漬物グランプリ2019」で金賞を射止めた「にら辛みそ」は、栃木県産ニラ、すりおろしニンニク、生姜やリンゴなどとダイス状にカットした大根を混ぜ合わせ、特製魚介調味料で味を調えた商品。去る8月には、容器をふたつきに変更して利便性のアップも施された。結果、ご飯はもちろん、ご飯以外にもよく合う万能調味だれとして人気も上々だという。まずはご飯の上で試してみたいこの商品、開発に携わったのはアキモ(栃木県宇都宮市)。価格は278円(税別、140グラム)。


「にら辛みそ」には、すりおろしたにんにく、生姜、りんご、刻みねぎ、唐辛子、ごま、

魚介のうまみ入り特製調味料が入っているので、調味だれとしても使うことができる


 地元のプレミアム野菜を使用した一品も美味しい。安部商店(岩手県遠野市)が手がける「あんべのうま辛おかず味噌(600円・税別、150g)」は、秘伝のタレが自慢のジンギスカンそぼろ肉と、遠野産「赤パドロン」入りの調理・おかずみそ。ちなみに赤パドロンとは、スペイン原産でピーマンの一種「パドロン」の栽培期間を長めに取り、外見の色は鮮やかな赤、味はスッキリとした辛味が特徴となったところで収穫したもの。ご飯に添えるとパドロンの赤がいっそう食欲を誘いそうだ。


「あんべのうま辛おかず味噌」は、上質な赤身肉で作ったジンギスカンのそぼろと

遠野産の赤パドロンによるマリアージュで、新米がさらにおいしくいただけそう


 普段は炭水化物を控え気味にしている人も、個性的なおかずみそと一緒に白いご飯を思う存分、堪能してみてはいかがだろう。

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