阿久津仁愛×宇野結也、テニミュで大注目の2人が爆笑本音トークを繰り広げ

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2019年10月20日 12:00  ドワンゴジェイピーnews

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第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞、翌年にはミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで 主人公 越前リョーマ役に抜擢という大注目の俳優・阿久津仁愛。同じくミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 9代目 手塚国光役で絶大な存在感を放つ俳優・宇野結也。

多くの人気俳優を排出してきたミュージカル『テニスの王子様』に出演するこの2人が10月14日、名古屋コンベンションホールにて「DERAGAYA! 阿久津仁愛×宇野結也『笑いのカド』」を開催、大変な盛り上がりをみせた。


イベントはゆるやかに2人の近況トークからスタート。普段から仲の良い阿久津と宇野は、前日にスタッフ達と食事に出かけたそうなのだが、その際、女性店員より「あの…、ドラマ出てらっしゃいますよね!?」と阿久津が声をかけられるシーンがあったという。この女性店員はスタイリストを目指しているそうで、夢を後押ししようと宇野がスタイリストについて言及すると、「スタイリストさんですか!?」と、宇野がスタイリストと勘違いされてしまうというまさかの展開に。


通常であればこの勘違いを否定したいところだが、宇野は女性店員さんの目があまりにもキラキラしていたことから、なぜか「はい!」と答えてしまったという大爆笑の滑り出し。なお、宇野は「俺、いつか夢を叶えたあの子にスタイリングしてもらう!」とさらなる笑いを誘った。

このままイベントはガチャガチャを回しながらカプセル内の“お題”に答えていくというコーナーへ。

阿久津が「ギリギリまで寝てても、2分で家を出れる」という驚愕の特技を公開すると、対する宇野はキャッシュレス決済などを上手に使い「“チリツモ”でポイント溜めてる」と生活上手な一面を披露するなど2人の本音トークが続いたのだが、会場が大きく頷いたのは話題が“タピオカ”になった時。


「仁愛はタピオカの申し子だもんね。仁愛と言えばタピオカ。仁愛に初めてタピオカ屋に連れて行ってもらった時、正直驚いた。俺の知ってるタピオカじゃない!って。俺の知ってるタピオカは白くてちっちゃい中華料理屋で出てくるヤツ!」


宇野の切り出しも当然、それまでのタピオカと言えば中華料理屋で出てくるココナッツミルクに浸かった半透明で小さいツブツブのイメージしかなかったため、これに会場が大きく頷く形となったのだ。


阿久津も当時を思い出したようで、「俺が飲み始めた頃はまだそんなになかったもんね。今はタピオカ屋が無限にある!」と感慨深げに語った。


そんな阿久津と宇野だが、『10億円あったらどう使う?』とのお題に対し、宇野は「宇宙に行きたい!でも10億円とか手に入れて黙ってられないんだよな。宝くじで5万円当たった時もお母さんに言っちゃって取られた(笑)」と答え、阿久津は「とりあえず親に預ける」「いつも買ってるゼリーをちょっと高いのにしたい」と回答したため、会場からは「かわいい!」の大合唱が送られた。

続く動画コーナーでは青の芋ジャージ姿というレア衣装の2人が、鮎の掴み取り“やな漁”に挑戦。ジャージ姿で奮闘する二人の様子に爆笑が続き、最後は獲った鮎を塩焼きで戴くという内容だが、慣れない鮎の塩焼きを前に、「どうやって食べるの?」とたじろぐ阿久津。そんな阿久津に対し「ノリじゃね?」と宇野が軽く答える素のやり取りが大きな笑いとなった。


それでも初の鮎の塩焼きを頬張った2人は「うまいっ!」と驚きを隠せない様子。阿久津からは「猫になりそう」とのコメントも飛び出した。


このコメント通り、その後も阿久津が自由すぎる会話の流れを作ってみたり、あたりを気ままに往来したり、突然組体操を始めたりする姿があったため、宇野からは「仁愛、猫っぽい!」と裏付けられることとなった。


その後も爆笑のジェスチャーゲームや、2人の“画伯”っぷりが絶妙なお絵かき伝言ゲームが続くなど、「DERAGAYA! 阿久津仁愛×宇野結也『笑いのカド』」はタイトル通りに終始笑いの絶えないイベントとなった。


宇野からは最後に「この『笑いのカド』がいつかバラエティ番組になるように頑張りたい」と締めくくり。今後『笑いのカド』テレビ番組化の実現には是非とも期待したい。


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