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歯ごたえも美味しい「キクラゲ」を使ったラーメンやデザート、栽培キットも

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2019年10月20日 12:11  MONEYzine

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写真お手入れは霧吹きなどを使って水をかけるだけ。1日数回しっかりとお水をあげると最短2週間で収穫できる
お手入れは霧吹きなどを使って水をかけるだけ。1日数回しっかりとお水をあげると最短2週間で収穫できる
 独特の食感で知られる「木耳(キクラゲ)」はキノコの一種。昔から親しまれてきた食材ではあるが、健康に良いこともあり改めて注目されている。


 独特の食感があり中華メニューなどでお馴染みのキクラゲ。近ごろは含まれる栄養素や食物繊維などから、生活習慣病予防や整腸作用、ダイエットなどに役立つ食材として、あらためて注目されている。


 「罪悪感なくラーメンを食べたい」。その願いはキクラゲがかなえてくれるかもしれない。富山福舞本舗(本社:富山県富山市)の「きくらげスープヌードル」は、自社栽培の無農薬キクラゲをひも状にカットしたものを麺として味わう。肉厚のキクラゲは食べ応え満点で低カロリー。キクラゲの麺にマッチするスープは、脂質を考慮して開発された「しょうゆ」と「しお」の2タイプ。ヘルシーで味も美味しい一品となっている。価格はそれぞれ5食入りで2,500円。


 キクラゲを使ったデザートもある。伯耆のきのこ(ほうきのきのこ・鳥取県西伯郡)考案の「フルーツきくらげ」と「黒蜜きくらげ」は、国産キクラゲを使用した一品。価格はどちらも3個セットで2,160円(税込)。前者はキクラゲの肉厚のプルプルした新食感が特徴で、みかんの粒が加えられており、ヨーグルトと一緒に食べるのがおすすめだ。後者も独特の新食感に、黒蜜のコクが加わってなんとも言えない奥深さが魅力だという。デザートタイムの甘い誘惑もキクラゲなら安心して堪能できそうだ。


お手入れは霧吹きなどを使って水をかけるだけ。

1日数回しっかりとお水をあげると最短2週間で収穫できる


 キクラゲを栽培できるアイテムもある。「デスクトップきくらげ栽培ポット(植木鉢つき)」だ。これは、菌床までこだわった純国産キクラゲを室内で手軽に栽培ができるキット。昨年発売され好評を博し、第2弾となる今年はより小型化し、鑑賞もしやすくなるようにと改良が施されている。栽培方法は簡単。1日数回、霧吹きなどを使っての水やりを欠かさなければ、最短2週間で収穫することができる。きちんと育つかなといったドキドキ感と、できたらどんな料理に使おうかとのワクワク感もたっぷりのこちらは、緑工房(鳥取県鳥取市)とダブルノット(鳥取県米子市)のコラボレーションで生まれた。価格は2,500円(税込)。


 中華料理などに使われることの多いキクラゲだが、従来の食べ方に加えて、新たなアプローチで楽しんでみるのもよさそうだ。

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