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桜井日奈子が2020年カレンダーをリリース「一人の女性として……」

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2019年10月20日 16:17  RBB TODAY

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写真桜井日奈子【写真:竹内みちまろ】
桜井日奈子【写真:竹内みちまろ】
 女優の桜井日奈子が20日、都内にて、「桜井日奈子カレンダー2020」発売記念イベントを開催した。

 同カレンダーには、爽やかな白のワンピース姿で湖畔を訪れた様子、ゲームセンターで無邪気にはしゃぐ姿、タンクトップ1枚という無防備な服装でさくらんぼを頬張るカット、そして、バスルームでのしっとりとした表情など、ますます大人に近づいた桜井の姿が収められている。





 イベントでは、桜井は、「(完成したカレンダーには)1人の女性として大人っぽい雰囲気のカットもありつつ、『いつもの日奈ちゃんだね』と思われる親しみやすいカットもあります」と紹介。





 来年4月で23歳になる桜井は、「ちょっと前だと、『日奈子ちゃん』という感じが強かったと思います。自分でも“若さ”みたいなものを言い訳にできていた部分があると思うのですが」としたうえで、「『もう立派な1人の女性だね』とこの間、言われて、『確かにもう、女の子というより、(大人の)女性としてしっかりと責任を持ってひとつずつやっていかないとな』という感じが生まれているなと感じます」と現在の心境を言葉に。「大人になったと感じるところは?」と尋ねられると、「愛想笑いが上手くなりました」と茶目っ気たっぷりに笑顔を弾けさせた。

 “2019年が自身にとってどんな年だったか”の話題では、桜井は、「(連続ドラマ)『ヤヌスの鏡』で初めて二重人格を演じさせて頂いたり、(主演映画)『殺さない彼と死なない彼女』(11月15日公開)では今までは演じたことのない“ネガティブで死にたがり”というちょっと変わった女の子を演じさせて頂きました」と告げ、「今まで挑戦したことのない役との出会いが多かった挑戦的な年だったかなと思います」と振り返った。

 そんな桜井だが「アクションをやりたい」と言い続けているそう。コントライブではアクションを披露したことはあるものの、映画やドラマなどの映像作品ではまだないことを告げ、「実現するまで言い続けたいと思っています」と意欲。アクションの練習を積んでおり、蹴りの練習は家でもやるそう。「右の回し蹴りが得意と気づいたので、特に右の回し蹴りを発揮できるアクションをしたいなと思います」と目を輝かせていた。


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