ホーム > mixiニュース > 海外 > 南太平洋バヌアツでM6.4「震源の深さ226km」日本への津波の影響は?

南太平洋バヌアツでM6.4「震源の深さ226km」日本への津波の影響は?

11

2019年10月21日 12:51  ハザードラボ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ハザードラボ

写真震源地詳細(USGS)
震源地詳細(USGS)

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間21日昼前、南太平洋のバヌアツ共和国近海を震源とするマグニチュード(M)6.4の地震が発生した。
 地震が発生したのは21日午前11時52分ごろ、首都ポートヴィラがあるエファテ島から、188キロ南東に位置するタンナ島沖で、震源の深さは226キロ。
 なお、オーストラリア地震局は、この地震の規模をM6.3、震源の深さを218キロと推定している。

 これまでのところ、ハワイの太平洋津波警報センターは、この地震による太平洋での津波の心配はないとしている。  バヌアツは、オーストラリアプレートの東端と太平洋プレートが接する付近に位置し、世界でも最も地震活動が活発な国だ。

このニュースに関するつぶやき

  • 震源の深さが深さなだけに余程の事は無いとは思いますが現地の被害が少なくて済みますように。
    • イイネ!3
    • コメント 0件
  • ��
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(7件)

あなたにおすすめ

前日のランキングへ

ニュース設定