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電動自転車がママに人気!子乗せタイプのおすすめをご紹介

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2019年10月21日 16:30  mamagirl

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今回は、子乗せ自転車のメーカーや選び方、2019年のおすすめモデルをご紹介します。安全に乗るための注意点も併せてチェックしてみてくださいね。

【詳細】他の写真はこちら



■子乗せ電動自転車ってどんなもの?種類やメーカーは?
まずは、子乗せ自転車についての基本的な情報をチェック!

・子乗せ電動自転車とは?

出典:筆者撮影

子乗せ電動自転車とは、名前の通り電動アシストつきの自転車にチャイルドシートがついたものです。従来の電動自転車はバッテリーが重たくてガッチリとしたモデルが多かったですが、最近ではスリムでおしゃれなデザインに進化しています。万が一充電が切れてしまっても、重たくはなりますがこげないほどではありません。バッテリーは取り外して充電しますがこれもコンパクト。大手メーカーのものならどれも片手で楽々持ち運べて、充電器にはめるだけなので苦になりませんよ。




・種類はあるの?2人乗りや3人乗りも

出典:photoAC

種類は大きく分けて前乗りタイプと後乗りタイプ、前後両方に乗せる3人乗りタイプがあります。普通の電動自転車は1人乗りを想定して作られているので、チャイルドシートをつけるのに必要な安全性が整っている子乗せ専用の電動自転車の中から探してくださいね。各メーカーからさまざまな種類の子乗せ電動自転車がでているので、タイヤのサイズや車体の高さ、椅子のタイプなど使いやすさに応じて選べます。




・人気メーカーは?大手3大メーカーに注目
人気があるのは大手3大メーカーの『YAMAHA(ヤマハ)』、『Panasonic(パナソニック)』、『BRIDGESTONE(ブリヂストン)』。店頭に並ぶのも通販で見かけるのも、子乗せ電動自転車のほとんどがこの3社が出しているモデルです。安全性も機能性も抜群のモデルがそろっているので、この中から比較して選ぶのをおすすめします!


■どこがポイント?子乗せ電動自転車の選び方
選ぶときに注目しておきたいポイントを解説します。

・前乗せタイプと後ろ乗せタイプ

出典:photoAC

前カゴ部分にフロントチャイルドシートがついている前乗せタイプと荷台部分にリヤチャイルドシートがついている後ろ乗せタイプがあり、それぞれにメリットがあります。前乗せタイプはチャイルドシートのホールド感がしっかりしており、常に子どもの動きが分かるので、1〜2歳の子どもを乗せるのに安心です。また、もう1人子どもが欲しい場合にも、リアシートをつけると3人乗りになるので前乗せタイプがおすすめ◎3歳前後の子どもの場合はリヤチャイルドシートの方が広々と乗れて長く使えます。家族構成や子どもの年齢に合わせて選ぶのがポイントです。




・カゴあり?カゴなし?

出典:筆者撮影

フロントにカゴが欲しい場合は、フロントチャイルドシートをカゴの後ろにつける後づけタイプになります。荷物置き場もサポート力の高いフロントチャイルドシートもどちらも欲しい場合には、後ろの荷台にカゴをつけたり、子どもに荷物を持ったりしてもらうという選択肢もあるので、妥協せずに考えてみてくださいね!



・車体の高さと自分の身長

身長に合わせた高さ選びも重要!小柄なママにはタイヤが小さく車体の低いタイプが安全です。逆に背の高い方の場合は低すぎるとこぐのに負担がかかります。長距離運転する場合も低すぎない方が楽に乗れますよ。


■2019年のおすすめ子乗せ電動自転車をピックアップ!
子乗せ電動自転車の売れ筋ランキングで上位に入る、各メーカーの人気モデルをご紹介します!

・繭型シートで守る!YAMAHAのPAS Kiss mini un

出典:筆者撮影

胸まですっぽり包み込んで守る繭型のシートが特徴的なYAMAHAの「PAS Kiss mini un(パス キッス ミニ アン)」の2019年モデルです。シート前面のカバーは片手でロックを外して下ろせるので、乗せ降ろしも簡単。ヘッドシートは成長に合わせて調整もできます。20インチのタイヤで車体も低いので小柄な女性にぴったり。前乗せタイプなのでフロントにカゴがありませんが、後ろにつければ荷物もしっかり載せられますよ。自転車デビューする1歳児ママにおすすめです。




・ディズニーデザインでおしゃれ♡夫婦で使いやすいPAS Crew

YAMAHAの「PAS Crew Disney edition(パス クルー ディズニー エディション)」は、24インチのタイヤを採用しておりパパや背の高いママにフィットするモデル。クラシカルなディズニーデザインで、ハンドルラベルやフレーム、シートラベルなどいたるところにミッキーマウスがあしらわれています。リヤチャイルドシートが標準装備されており、別売りのフロントチャイルドシートを取りつけると幼児2人を乗せることも可能です。




・エッグショックで座り心地◎PanasonicのGyutto

出典:抱っこひもで子ども乗せ自転車に乗るママへ!法律や規則を再確認 @ orie.sugiharaさん

パナソニックの「Gyutto(ギュット)クルーム EX」は、『Combi(コンビ)』とコラボした子どものための思いやりがつまったシリーズです。コンビと共同開発した、衝撃を吸収してくれる「エッグショック」を使ったシートは乗り心地良く安心感も◎さらに電動キーの「ラクイック」搭載で、キーを出さなくても開錠できるので子どもや荷物で両手がっていてもスムーズに乗れますよ!




・ママの声No.1☆ブリヂストンのbikke MOB

出典:抱っこひもで子ども乗せ自転車に乗るママへ!法律や規則を再確認 @ ouchinocoto.1234さん

スポーツ用品のブランドとしてもお馴染みのブリヂストンが出している「bikke(ビッケ)」。安全設計なのはもちろん、家族に合わせて選べる細かい特徴のある3シリーズに分かれています。さらにオプションをつければ、全モデル3人乗り対応◎カラーバリエーション豊富で、子ども椅子だけでなくサドルカバーやハンドルグリップまでコーディネートできるのも魅力です。シリーズの中でも、またぎやすくて乗りやすいデザインで人気なのが「bikke MOB(ビッケ モブ)」。後ろ乗せタイプですが、フロントチャイルドシートを後づけすれば3人乗りでカゴも使えます!




・夫婦で使いやすい!スタイリッシュなbikke GRI

こちらもbikkeシリーズの後ろ乗せタイプです。「bikke GRI(ビッケ グリ)」は、パパにもうれしいスタイリッシュなデザインなので夫婦共用するかたにおすすめ◎2019年10月時点ではシックな5カラー展開で、どれもおしゃれですよ!

■押さえておいて!子乗せ自転車で注意すること
子どもを乗せているので、何よりも安全第一です。乗る前には注意点を押さえておいてくださいね。

・抱っこひもを使って乗る場合は必ずおんぶ

自転車のチャイルドシートに乗れるのは1歳くらいからですが、生後数ヵ月で自転車に乗らなければいけない場合も。安全のため極力避けたいですが、乗せる場合は抱っこひもやおんぶひもで必ず”おんぶ”した状態で乗りましょう。抱っこで乗るのは道路交通法違反にもなるので注意が必要です。




・死因のワーストワンは頭!ヘルメット着用は必須

出典:筆者撮影

自転車事故の死亡原因は、9割が頭への打撃だといわれています。骨が柔らかく、衝撃に弱い幼児には特に注意が必要です。スピードを出さず安全運転をしていても、交通事故や転倒はいつ起こるかわかりません。幼児用のヘルメットで大切な子どもを守ってあげてくださいね。軽量でつけ心地の良いものや、かわいいキャラクターデザインのものありますよ☆




・片方は危険!ブレーキは右左両方かける

出典:photoAC

ブレーキの仕組みは右が前輪、左が後輪と分かれて作動します。右だけ急ブレーキをかけると転倒の恐れがあるので、前輪も後輪も同時に止めるために左右両方かけてくださいね。万が一急ブレーキをかけてしまった場合でも衝撃が少ないですよ。



・焦らずゆっくり!安全運転で


出典:photoAC

安全機能やアイテムも大切ですが、そのうえで安全運転を心がけておくことも大切です。通勤・通園で余裕のないときもありますが、「スピードを出さない」、「停止してしっかり確認する」、「危ない道を通らない」など、基本的なことを忘れないようにしましょうね。

■子乗せ電動自転車で安全にお出かけを楽しんで
電動自転車があれば、坂道も遠い道のりも気軽に出かけられます。乗り物好きの子どもなら、張り切って椅子に座ってくれることも♡お気に入りの自転車で、親子でお出かけを楽しんでくださいね。

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