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トーンモバイルが全事業を12月1日付でDTIに譲渡 フリービットはCCCとの業務提携を解消

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2019年10月21日 17:03  ITmedia Mobile

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写真フリービットからのニュースリリース(一部:PDF形式)
フリービットからのニュースリリース(一部:PDF形式)

 フリービットは10月17日、12月1日付でトーンモバイルの全事業をドリーム・トレイン・インターネット(DTI)に承継する予定であることを発表した。これに伴い、同社はカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との業務提携を解消する。



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●事業承継の概要



 トーンモバイルは、フリービットのMVNOサービス「freebit mobile(フリービットモバイル)」が前身。2015年2月、同社はCCCグループと資本・業務提携を締結。freebit mobileの事業をフリービットモバイル(現在のトーンモバイル)に移管した上で、同事業をCCCと同社の合弁に移行した。



 今回の事業承継は、12月1日付でトーンモバイルが全事業を「会社分割」し、フリービットの子会社であるDTIに引き継ぐ形態で行われる。これに伴い、DTIはトーンモバイルに対して8億8000万円を交付する。



●DTI移管後も“当面の間”はサービスを継続



 12月1日も、当面の間はCCCグループ(TSUTAYA、カメラのキタムラ)の店舗においてトーンモバイル関連サービスが提供される。Tポイントに関しても同様だ。



 ただし、ニュースリリースでは「新たな協業先等との展開なども準備」していくとしており、今後CCCカラーが薄れる可能性もある。


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