ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 婚活お悩み相談室|なかなか結婚できない婚活女子に多い“夢見る夢子ちゃん”から脱する方法は?

婚活お悩み相談室|なかなか結婚できない婚活女子に多い“夢見る夢子ちゃん”から脱する方法は?

1

2019年10月21日 17:20  Suits-woman.jp

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Suits-woman.jp

写真写真

婚活がうまくいかない……。そんな人のお悩みに答えるべく、成婚率80%を誇る結婚相談所マリーミー代表であり、カリスマ婚活アドバイザーの植草美幸さんが登場!婚活中の女性に起きる“あるある問題”をズバッと解決してくれます。

婚活女子のお悩み

「年齢を重ねるごとに恋愛も難しいし、どんな相手がいいのかわからなくなっているような気がして、どんどん悪循環に陥っています。婚活はしているものの、いい人はなかなか現れないし……。周りからは理想が高すぎるとか、結婚に夢を見すぎていると言われるのですが、自分ではそんなつもりはなくて……。こんな私はどうしたらいいのでしょうか?」(美沙子・33歳)

植草美幸さん……年間2000組を超えるカップルを見てきた現役婚活アドバイザー。東京・青山の結婚相談所マリーミー代表、株式会社エムエスピー代表取締役。具体的なアドバイスで会員を成婚へと導くその手法は「植草流婚活術」と呼ばれ、自身が担当する「植草美幸コース」では成婚率80%を記録する。最新著書は『なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ』。

いつも一緒にいる女友達が全員独身だと危険!どんどん結婚に対する妄想が膨らむ……

婚活中とのことですが、いつも独身の女友だちとばかりいませんか?独身女子同士で、あーでもない、こーでもないとつるんでいると、実はものスゴく危険。結婚に対するリアルな“気づき”が得られないまま、イメージばかりがどんどんバーチャル化していっている可能性が高いです。だからどんな人がいいのか、どういう結婚生活をしたいのか?がものすごい夢物語になってしまう。でも自分ではそこに気がつくことができないのです。

例えば、仲良くしているグループの中に、既婚者がいるとすると、「そろそろ晩御飯の支度が」とか「子どもの塾のお迎えに行かないと」と、早い時間に家に帰っていく人がでてきます。既婚者は夫というパートナがーいて、家族という自分以外の生活の“軸”を持っています。それを目の当たりにすると、リアルな結婚を意識できる上に、旦那さんの話を聞いたりすることで実際“旦那さん”がどういう存在なのか?がわかってくると思います。

そうすると、そこで自分が希望している男性は世の中に存在しないような人なのか……と、現実とのギャップに気づかされるのです。

ずっと夢を見ていたいならそれでもいいけれど、結婚をしたいと考えているのなら卒業したほうが得策です。

友達の旦那さんをしっかり見ることが、“夢見る夢子ちゃん”から脱するいいきっかけに

結婚している女の子たちは、もしかしたら「うちの旦那はまた昨日帰ってくるのが遅かった」とか「家でだらしなくて困っている」と、旦那さんの悪口しか言わないかもしれません。でも、それは毎日一緒に生活していればグチのひとつも出てくるもの。それを「この子の結婚生活は大変そうだな……」と見るのではなく、「結婚生活とはどういうものなのか?」という客観的な視点で捉えるようにするのです。

もし実際に友達の旦那さんに会う機会があるならば、積極的にコミュニケーションをとってみてもいいかもしれません。どんな仕事をしているのだろう? 普段どういう言葉を奥さんにかけているか?ふたりの関係は女性が強い?男性が強い?どっちなんだろう……etc. “結婚”が、実際どういうものなのかを自分の目で確かめるのも、とても効果的です。夢見る夢子ちゃんから脱するいいきっかけになると思いますよ。

幸せそうな夫婦生活を目の当たりにすることで、結婚に対する考えが一新してゴールイン!

以前、34歳の女性でいわゆる“バリキャリ女性”の婚活をサポートしたことがありました。中学高校大学をアメリカで過ごしている女性で、少し“日本人離れ”した性格。おまけに理想のお相手も、夢見たいなことを言っていて……。なかなか手強かったんですけど、そんな彼女があるときアメリカにいる知り合いのご夫婦のところに少しの間ホームステイしたんです。

そこのご夫婦は15歳年の差がありました。旦那さんが年上なのですが、とても大人で奥さんをすごく可愛がっている。なんでも「いいよ、いいよ」「そうだね」という感じで包容力が満点。ことあるたびにハグをしていて、それがとても幸せそうだったのだそうです。そして、結婚前から知り合いだった奥さんも、独身時代よりかなりハッピーに見えたそうです。

自分の思い描いていた結婚生活はもっともっとカッコイイものだったけれど、こんな穏やかな生活があるのか!と、その女性は結婚に対する考えを一新。それまで年齢が近い人を希望していたのですが。15歳上まで視野を広げたところ、めでたくゴールイン。10歳年上の会社経営をしている男性と結婚することになりました。

“理想が高い”とか、“結婚に夢を見過ぎている”と人から言われたり、自分でもその危険性があるのではないかと思っている人は、ぜひリアルな結婚生活を、その目でしっかり見る努力を!考えが180度変わるかもしれませんよ。

『なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ』(著・植草美幸/刊・青春出版社)

このニュースに関するつぶやき

  • オレの親しい友人らと弟が既婚者。おかげで現実を知らされる。相手とはもちろん、相手の親とも合わないと、うまくいかないようだ。あと、自由が死語になるみたいだ。
    • イイネ!0
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定