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浮気を詰問する城島茂に否定せず言い返す菊池梨沙…こんな2人の結婚がうまくいくはずがない!?

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2019年10月22日 00:52  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

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今週の注目記事・第1位「巨人『鈴木尚広』と『美魔女』<重婚>の記録−不実の写真流出!」(『週刊新潮』10/24号)

同・第2位「『小学校イジメ教諭』で今こそ頑張る時だろう『日教組』」(『週刊新潮』10/24号)「神戸イジメ教師は後輩男女教諭に性行為を強要した」(『週刊文春』10/24号)

同・第3位「ラグビー桜の戦士15の秘話」(『週刊文春』10/24号)「『ラグビー日本代表』に勝ち飯を捧げる『妻たちのW杯』」(『週刊新潮』10/24号)

同・第4位「『菅原経産相の指示でメロンリストを作った』元秘書が決定的証言」(『週刊文春』10/24号)

同・第5位「大企業が『消費税還付金』大儲けしていた」(『週刊現代』10/26号)

同・第6位「嫌韓と『在日』」(『週刊ポスト』11/1号)

同・第7位「『日本水没』に備える七つの掟『ネットよりラジオ』『長靴よりスニーカー』」(『週刊文春』10/24号)「狂乱台風生と死の人間学」(『週刊新潮』10/24号)

同・第8位「ノーベル賞吉野彰さんインタビュー『サラリーマンの極意はだますにあり』」(『週刊文春』10/24号)

同・第9位「ロッテは佐々木朗希を『本物の怪物』に育てられるのか?」(『週刊ポスト』11/1号)

同・第10位「TOKIO城島・新婚妻・関ジャニ丸山、三角関係が招いた<広尾呼び出し>」(『週刊文春』10/24号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週は台風被害やラグビーの話題が大きすぎて、週刊誌は比較的地味である。

 もう少し頑張ってもらいたいものである。

 さて最初は文春のよくわからないTOKIO城島と関ジャニの丸山との三角関係話から。

 24歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙(24)と結婚を発表した城島だが、ここまでくるまでにいろいろあったというのである。

 そりゃそうだろう。夜の帝王といわれて、キャバクラやバーで頻繁に泥酔していた城島だし、菊池もなかなかの女性らしいから。

 この2人、酒が入ると、ひと目もはばからず取っ組み合いの喧嘩もしていたそうだ。

 その一つが、梨沙が浮気していたという争いだったというから、聞き逃せない。

 城島が、「浮気したやろ」と繰り返すと、彼女のほうは、「関係ないでしょう。あの時期は別れてたじゃん」といい返す。

 すごいのは、菊池のほうは否定していないところだ。

 その相手が、関ジャニの丸山だというのだ。それで城島が、電話で丸山を呼び出したそうだ。

 呼び出され、2人が、「浮気した」「関係ない」と怒鳴り合っているところに、その本人を呼びつけるところがすごい。

 だが、丸山にはおとがめなしだったそうだ。

 こんな2人が結婚してうまくいくのか。破局はすぐかもしれない。

 さて、注目のドラフト会議が終わった。大船渡高校の佐々木朗希の指名権はロッテが獲得した。奥川恭伸(石川・星稜高)はヤクルトが交渉権を獲得。

 ドラフト1位指名選手は伸びない。このジンクスを佐々木や奥川が覆せるか。佐々木のひ弱さが気になるが、ロッテがじっくり育てる気があれば、数年後にはいい投手になれるかもしれない。即戦力は奥川の方だろう。

 ポストで、ノンフィクション・ライターの柳川悠二が、U-18野球W杯で、佐々木の練習中に投げた163キロに迫る投球を見た時の衝撃を語っている。

 だが、佐々木は、この後、右手中指のマメが潰れたため、投げずに退いてしまったのだ。

 ひ弱すぎると思うのは、私だけではないだろう。

 これで、ロッテへ行って、大丈夫なのだろうか。

 松坂大輔を育てた横浜高校の野球部長、小倉清一郎は、
「佐々木ほどのスケールの大きな投手はこれまで見たことがない。身体はまだまだで、足腰も鍛えられていないが、フォームをいじる必要性を感じない」
 とべた褒めなのだ。

 血マメができるのも、指先に力が伝わっている証拠だとし、プロに行けば豊富な治療法があるから心配ないという。

 あとは、ロッテが先行投資と思って、辛抱強く育てられるかどうかにかかっているという。

 プロの世界は、気長に待ってはくれない。まして、ロッテのように、優勝したくて仕方がないチームは、我慢が利くだろうか。それは心配だが、プロ仕様になった佐々木を見てみたいものだ。

 ノーベル化学賞を旭化成の社員・吉野彰(71)が受賞した。1981年から開発に取り組んだリチウムイオン電池は、今や、スマホやPCだけではなく、電気自動車や太陽光発電に伴う住宅設備にまで活用の幅が広がっている。

 研究は遅くまでやっているが、家では、「研究のことは言わず、寝ていることが多くゴロゴロしています」と妻の久美子が文春に話している。

 ブランド志向は一切なし。ぜいたくも好きではない。

 吉野はサラリーマンとしての極意をこう話す。

「いい意味で会社を“だます”ということ。まるっきりウソじゃないウソをつかざるを得ないわけ。それが企業で生き残る術ですよ。でも、それに対して自分でしっかり責任を持てればそれでいいんですよ」

 ウソばっかりで、責任を持たない奴が多いのが昨今の企業戦士の実態だ。こういうサラリーマンなら、どこの企業でも欲しいと思うはずだ。

 さて、10月12日から13日にかけて静岡、長野、関東から東日本を襲った超大型の台風19号は、大きな爪痕を残した。死者は12都県で78人に上り、ほかに15人が行方不明になっている(10月17日時点)。

 千曲川や東京の多摩川が氾濫するという信じられないほどの大雨を降らし、ラグビーW杯で日本がベスト8に進出した喜びも吹っ飛んでしまった。

 河川の氾濫で浸水した家屋を元通りにするには、想像を絶する困難があるだろう。

 改めて「災害大国ニッポン」をどうしたらいいのか、日本全体で対策を考えるべきときである。

 仕方ない、自然には勝てないと諦めないで、できることからまず始めることだ。少なくとも、崩落の危険のある崖下や河川の氾濫が予測される場所に住んでいる人たちを、安全な場所に住み替えてもらう。もちろん新しい住居は安く国や自治体が提供する。

 自然災害に強い「国土強靭化」を今すぐに国を挙げてやるべきだ。

 新潮はワイド形式で、狂乱台風下での人間ドラマを描いている。神奈川県川崎市高津区溝口、多摩川の支流の平瀬川沿いの4階建てマンションの1階に住んでいた60歳の男性が、川から溢れた水に飲み込まれ心肺停止の状態で見つかった。

 他の住民たちは上に避難したのだが、その男性だけが部屋にとどまり、あっという間に水が浸水したという。その男性は自宅に雑種の犬とプードル、ウサギを2匹飼っていたため、他の住民のお世話になるわけにはいかないという「遠慮」が、判断を遅らせたのではないかと、マンションに住んでいる20代の女性が話している。

 東京に台風襲来と聞けば、「あそこは大丈夫か」と口に出るのが、地域の7割が海抜ゼロメートル地帯の江戸川区である。

 今年5月に発行された「江戸川区ハザードマップ」には、「ここにいてはダメです」「区のほとんどが水没」「より安全な区外へ」という“過激”な文言が並んでいたという。

 調整地・調整池による水量の調節がうまくいったためか、越水するほど水かさが上がらなかったこともあるが、江戸川区の住民には防災意識が浸透しているせいか、幸い被害者は出なかった。

 新潮によると、中には意外な場所に避難していた人がいたというのだ。それは国内線全便が欠航した羽田空港の国内線出発ロビーだった。江戸川区から南西に約20キロ。自動車できても駐車場はあるし、停電しなければトイレも使える。

 テレビ速報を見ていて、あっと声を上げたのが、東京消防庁の救護ヘリが、77歳の女性を収容目前に、落下させてしまったときだった。

 隊員が女性を抱きかかえた姿勢で作業を続けていた時、命綱に金具を固定するのを忘れてしまったための痛ましい事故だった。東京消防庁始まって以来だという。

 過失による事故だから、国家賠償法によって、請求すれば賠償金が支払われる。その額を若狭勝弁護士は2000万円前後ではないかと推測しているが、助けられる命だっただけに、やりきれない思いが残る。

 新潮によれば、あの台風の最中でも、帝国ホテルで結婚式を挙げたカップルがいたし、吉原のソープランド街では10件弱が営業していたそうだ。

 さらにツイッターに、洪水直前の川に立ち小便している姿を投稿し、「増水の手助けをしてきた」と書いたバカがいたという。

 また、屋根の修理を装う「ブルーシート詐欺」や「役所からいわれて消毒に来ました」詐欺なども横行するから、注意しろとしている。

 文春では、こうした激しい雨量の災害時に必要なものをいくつか挙げている。ラジオはもちろんだが、使い捨ての携帯トイレは必須。家の浸水時に備えてライフジャケットもいる。

 雨だからといって長靴を履いてはいけない。靴の中に水が入って動きにくくなる。動きやすいスニーカーと、杖になる長い棒があるといい。傘を使わずにカッパを着る。

 同誌で、リバーフロント研究所の土屋信行がこういっている。

「ここ二十年もの間、日本は堤防整備などハード面の災害への事前対策をほとんどしませんでした。(中略)日本の政治家は、災害後の目に見える事後対策にしか予算を付けない。だから水害が防げないのです」

 田中角栄ではないが、災害列島改造論をいい出す政治家はいないのかね。小泉進次郎では期待できないだろうな。

 ポストは、嫌韓記事が大批判を受けたからか、執拗に嫌韓について、毎号特集を組んでいる。

 今号は嫌韓と在日について。現在、朝鮮半島にルーツを持つ在日韓国人の数は45万人、朝鮮籍で3万人だという。

 それも、若い世代になると、日本人と結婚するケースが少なくない。その間に生まれた子どもは日本国籍を選択するケースが多い。2016年時点で帰化する道を選んだ人も36万人いるそうだ。

 今回の日韓の険悪ムードは、より、在日には厳しいそうである。

 コリアNGOセンターの金朋央東京事務局長はこう話す。

「在日として政治的な立場を明らかにしたり、民族的な文化・教育活動に携わっている一部の人は別にして、大部分の在日に関しては、どういうふうにいまの嫌韓ムードを受け止めているのか、同じ在日でさえ、難しいのです。

 ルーツを明かして生きるのはエネルギーが要るし、韓国との距離感は人によって随分変わりましたから」

 日本に育った在日の人たちは、日本と韓国の社会を注意深く見てきて、それぞれ生きる道を慎重に選んできた。

 在日コリアンには右から左まで様々あるのに、その多様性を無視して、ひとくくりにしてほしくないという声は、われわれ日本人が、もっと耳を傾けなくてはなけないことだろう。

 2005年から始まった『日韓交流おまつり』は、今年は東京日比谷で2日間にわたり行われ、今年は7万2000人と、過去2番目に多かったそうである。

 問答無用が一番いけない。話せばわかるとは単純にいえないが、忍耐強く、話し合い、お互いがわかり合えるようになることしか、解決方法はない。

 お次は現代から。よくいわれることだが、消費税は大企業を儲けさせる。その実態を現代がレポートしている。

 消費税を大企業が歓迎しているのは、「輸出企業への優遇措置、つまり消費税の還付金が、大企業へ莫大な恩恵を与えている」(現代)からである。

 その名は「輸出免税制度」で、製品の輸出時に消費税が企業に払い戻される制度である。

 企業が海外に輸出する場合、輸出免税によって価格は税抜きになる。それでは仕入れの際に払った消費税が相殺できないため、それを国庫から還付金として補てんする仕組みだ。

 そうなると、輸出金額が多い企業ほど還付金が多くなり、得することになるのである。

 なぜならこの還付金には年率1・6%の利息に相当する「還付加算金」が上乗せされて戻ってくるのだ。

 トヨタの還付金が3683億円、日産が1587億円、ホンダ1565億円、マツダ790億円、新日鐵住金750億円、村田製作所494億円、キャノン482億円、パナソニック381億円などなど。トヨタは18年度に3683億円の還付を受けるから、単純計算で約59億円が利息として入って来ることになる。

 現代によれば、89年に消費税が導入され、今年で30年になる。その間、法人税は40%から23・2%まで引き下げられた。

 30年間の消費税の税収は累計349兆円であるのに、17年度までの法人3税の減税額は累計281兆円になるそうだ。

 実に消費税税収のおよそ8割が、法人税減税の穴埋めに消えてしまったことになる。

 馬鹿馬鹿しくて消費税など払いたくないが、そうはいかない。これでは格差などなくなるはずがない。

 ところで、国会が始まったが、一向に盛り上がらない。菅原一秀経産相のメロン疑惑だが、今週の文春がやっているように、地元の有権者へ送っている「メロンリスト」があるのに、菅原は、「送っていない」と、シラを切って逃げようとしている。

 任命した安倍首相は、「オレは知らない」と見ない、聞かないで押し通そうとしている。

 元秘書たちが、菅原自身が細かく、「この人にはメロン二個、この人は三個にして」という感じで、個数まで指示を出していたと証言しているのだ。

 それに文春は、07年7月31日に北海道稚内市の業者から、菅原事務所にFAXされた明細書を入手した。そこには、計133件、合計278個の高級メロン「美深キングルビー」を75万8000円で購入したと記されているそうだ。

 菅原の「政治の師」である菅官房長官も、菅原が「昔のことだから問題ない」と伝えたところ、「だったら堂々と答えろよ」といい放ったそうだ。この件、どういう決着をつけるのか、見物だが。

 ラグビーW杯の盛り上がりがすごかった。開幕前は、善戦はするだろうがベスト8入りまでは難しいだろうと、多くのラグビーファンも思っていたのではないか。

 それがまさかの連戦連勝でベスト8進出を成し遂げ、もしかするとオールブラックスと優勝を争うかもしれないところまで来たのは凄い。

 彼らを率いるのが2003年にニュージーランドから札幌の私立高校に留学してきたキャプテンのリーチ・マイケル(31)だ。

 当時は体重78キロだったが、400グラムのハンバーグを2つ、就寝前にはバターを塗った食パンを8枚、そば屋で、子どもに英語を教える代わりにそばを何枚もお代わりして、高校3年の時には100舛砲覆辰討い燭反慶が書いている。

 東海大で現在の妻と知り合い、12年に結婚した。15年には珈琲好きが高じて、東京・府中にカフェを開いたそうだ。

 ドレッドヘアというそうだが、派手な髪型のラインアウト(サッカーでいうスローイン)でボールを投げ入れる堀江翔太(33)。妻と愛娘らが5時間かけて編み上げてくれるという。

 スコットランド戦で2トライを奪った福岡堅樹(27)は、幼稚園の頃から運動会で2位と半周差をつけていたというほど天性のスピードを持つ。

 福岡でも有数の進学校・福岡高校出身で、筑波大に一浪して入り、東京五輪後には医師を目指すといっていると、文春が書いている。ピアノもうまく、父親が元ラガーマンだったこともあり、5歳の時からクラブでプレーをスタートさせた。

 福岡の姉は元劇団四季の女優で、ミュージカルも好きだそうだ。

 一人一人紹介できないが、昔から、ラガーマンはチームスポーツの最たるものだから企業との親和性が高く、企業はサッカーよりもラグビー出身者を求める傾向があるといわれる。

 それにラグビー憲章というのがあるそうだ。「品位、情熱、結束、規律、尊重」が最も重視され、高いレベルのチームでプレーしてきた選手は、これらの精神を体現してきた存在とみなされると、経営戦略コンサルタントの鈴木貴博が新潮で語っている。

 日本が1995年に17対145という最多失点記録をつくったオールブラックスことニュージーランドは、今回の日本の活躍を見て、「(日本とは決勝トーナメントが)別の山で良かった」とまでいっているとスポーツライターの斉藤健仁が新潮で伝えている。

 日本の快進撃の裏には、女優たちの支えがあるとアサヒ芸能が報じている。今年の夏に行われた日本代表の網走合宿で、チームが練習をしている時、観客席に石原さとみが来ていたという「噂」が出たことがあったそうだ。確認はできなかったそうだが、石原はLINE公式アカウントで、「勝った―――――!!!! 誇らしい。嬉しすぎる」とメッセージを送っているそうである。

 NHKの杉浦友紀アナも大ファンだし、長年ラグビーを愛し、陰でサポートしているのが吉永小百合だ。

「東日本大震災の直後には、岩手県・釜石シーウェイブスに激励の手紙と『がんばろう!釜石』と書かれた約2000枚の特製Tシャツを送っています」(スポーツ紙記者)

 W杯で確実にラグビーファンは急増した。細かいルールはわからないが、力対力のぶつかり合いは、単純に面白い。

 南アフリカには負けたが、ここまでできるということを世界中に知らしめた実績は大きい。

 サッカー以上に、日本ではラグビーが根付くかもしれない。それに日本人は、日本でも枯れるスポーツが好きだ。ラグビーは確実にその域にまで来た。

 ところで、東京オリンピックは、急遽IOCが、暑さ対策のためマラソン会場を札幌に移すことを決めたため、大きな波紋が広がっている。選手村、合宿所、観客のホテルをどうするのか、問題山積である。

 こんなことは最初から分かっていたことなのに、何を今さらである。小手先の変更などではなく、オリンピックそのものを中止してしまったらいいと、私は思う。

 その盛り上がるスコットランド戦が終わった後、大手広告会社「電通」の吉野純・新聞局長(51)が、神奈川県警に暴行容疑で現行犯逮捕された。

 競技場のゲートの柵に体当たりし、注意した警備のアルバイトの大学生(21)の顔を平手打ちしたというのである。

 電通は、東京オリンピックにも、このW杯にも関わっているはずである。それも、新聞局長というのはエリートコースで、将来の社長候補がなるポストだそうだ。

 横浜地検は勾留請求せず、釈放したそうだが、ほとんどの新聞が実名と肩書を出したから、このままでは済まないだろう。次の文春、新潮がどう書くか、楽しみである。

 神戸市立須磨小学校で起きた、先輩教師たちによる新人教師へのパワハラは、イジメなどというレベルではなく、「もはや暴虐とでも呼ぶべき行為」(新潮)である。

 文春は、昨年暮れに、イジメ被害者の20代の教師と、イジメを主導した30代半ばのA,彼には逆らえない二十代女性教師と同年代の男性教師4人が、ラーメン店に向かったときの様子を活写している。

 そこでAは、かねて痩せろと命じていた20代男性教師の体重を確認し、痩せたからご褒美に、そこにいる女性教師と性行為をさせてやろうといい出したという。

 2人は拒否する姿勢を見せたそうだが、Aは女性教師に対して、「じゃあこの後、Z(男性教師)のチンコ握るくらいはせぇよな」といい、証拠写真を送るよう念を押したというのだ。

 それも、ネットで拾ってきた画像を送らないようにと、彼女の手に黒いペンで目印を付けたそうである。

 Aは、イジメている教師の車に乗り込み、自宅まで送るよういいつけた。その途中で、Aが命じた行為を2人が実行したとおぼしき画像が送られてきたという。

 ここまでくると狂気の沙汰である。件の激辛カレーを強要されたのはその少し前であった。

 このAの上に、40過ぎの女性教師がいて、彼女は前々校長のお気に入りで、Aら3人は、「彼女に嫌われたくない一心だったようです」(学校関係者=新潮)。イジメる際、彼女は口だけではなく手も足も出たそうだ。

 Aらの若い教師へのイジメを見かねた男性教師が教頭に相談した。そこでようやく仁王美貴校長が、4人の教師を呼び出し“指導”したが、市の教育委員会には「人間関係のトラブルがあったが収束した」という“虚偽”報告をしていたのである。

 今年の9月1日、翌日に二学期の始業式が控えていた夜、イジメ続けられた若い教師は実家で遺書らしきものを書き、呼吸困難になり入院した。

 9月末に、被害者の弁護士から「法的措置も辞さない」と通告され、ようやく学校側が10月1日から4人を自宅謹慎させることを決め、市教委が発表する準備をしている時、神戸新聞がすっぱ抜いたのである。

 もはや須磨小学校は「学校崩壊」といってもいいだろう。呆れ果てた学校があったものだが、この4人、懲戒免職や懲役刑、禁固刑に処せられれば教員免許は失効するが、懲戒免職だと3年経てば再取得できるという。罰金刑か示談が成立すれば、そのまま教員を続けられるというのだ。

 こんな教師たちに教えられた子どもの将来が怖い。

 さて、日本シリーズも、このままいけばソフトバンクの楽勝かもしれない。

 その楽勝の要因を作ったのが、もしかすると新潮かもしれない。

 何しろ、コーチを直前に首にしてしまうのだから。これが今週の第1位だ。

 巨人軍の一軍外野守備走塁コーチの鈴木尚広が、日本シリーズ直前に突然辞めたことが話題である。

 現役時代、打撃はお粗末だったが、盗塁数は228個で、中でも代走での131個は日本記録だ。

 現役時代の2010年には「ベスト・ファーザー賞」に選出されたことがあるほど、家庭孝行を売りにしていた。3年前に現役を引退したが、原監督になったことで、今シーズンからコーチに就任した。

 鈴木の活躍は大きかったと、さるスポーツジャーナリストがいう。昨年盗塁数が最下位だった巨人を、今年は2番目にまで引き上げたそうだ。

 なのに突然の辞任とは? 疑問は新潮が解いてくれた。

 鈴木は女遊びが激しく、妻とは別居していて、16年からは離婚訴訟が始まっているそうだが、養育費や財産分与の額で大きな隔たりがあり、裁判が継続中だという。

 しかも、現役時代の11年から12年ごろに出会った年上の美魔女にぞっこんなのだという。この美魔女にも医師の夫と息子が2人いる。れっきとしたW不倫である。

 それだけではない。鈴木は黒のタキシードに蝶ネクタイ、美魔女は純白のウエディングドレス姿で、結婚式の記念写真のようなものを撮っていたのだ。

 その写真が、よりによって、この時期に流出してしまったのである。

 鈴木の妻は写真見るなり、「気持ち悪いですよね……」と絶句したという。鈴木も美魔女も、文春の取材に大慌てだが、両人とも不倫関係を否定した。

 かくして、鈴木は観念したのだろう、巨人のコーチを辞任した(事情を掴んだ巨人が辞任させたのかも知れないが)。

 原監督も以前、女性問題で反社からゆすられ、1億円を払ったと報道された。不倫は巨人軍の伝統芸なのかもしれない。(文中敬称略)

【巻末付録】
 まずはポストから。

「男はなぜニット乳に目を奪われるのか?−布越しのエロスを大研究」袋とじは「エロいカラダのいいオンナたち15−ヘアヌードコレクション一挙掲載」

「ルシア、令和のアグネス・ラム−彗星のように現れたハーフ美女」「エスワンALL・STARSヘアヌードの楽園」

 この中では、令和のアグネス・ラムというルシアがいい。アグネスよりも細身だが、出るとところは出ている。必見かな!

 現代はどうか。

「<大研究>SEXは右脳が9割−ここを意識すれば新しい刺激が」「満島ひかり、独占撮り下ろし−『撮られるのは恥ずかしい』」

 袋とじは「佐藤恵理子『グラビア界をぶっ壊す!』−政見放送で話題の美女が脱いだ! 佐藤恵理子、NHKから国民を守る党、参院選、埼玉選挙区」。彼女落選したけど約8万票も獲ったんだ。

 というわけで、今週はどちらもイマイチ決めてなしで、引き分け〜。

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