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コンビニ事業、曲がり角=広がる時短営業

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2019年10月22日 09:01  時事通信社

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時事通信社

写真人手不足から独断で深夜休業を始めた「セブンイレブン」店舗=9月9日、大阪府東大阪市
人手不足から独断で深夜休業を始めた「セブンイレブン」店舗=9月9日、大阪府東大阪市
 セブン−イレブン・ジャパンが、深夜休業の実質容認に転換した。人手不足の深刻化や収益悪化で加盟店オーナーの不満が高まる中、ファミリーマートが大規模な時短営業の実験に踏み切り、ローソンも深夜休業の対象店舗を拡大。当たり前だった24時間営業の事業モデルは曲がり角を迎えている。

 大手コンビニでは1970年代に24時間化が進み、定着した。しかし、最大手のセブンで2月、大阪府東大阪市の加盟店が人手不足を理由に24時間営業を中止し、本部と対立するなど問題が表面化。経済産業省が加盟店支援のための行動計画を策定するよう各社に要請する事態に発展した。

 こうした中、ファミマは6月に24店で時短営業の実験を開始。その後、600店超まで拡大し、12月にも時短営業制度化の是非を判断する方針だ。ローソンでは時短か24時間かを選択できるが、直近では100加盟店が時短営業を選択している。

 セブンの永松文彦社長は21日の会見で「24時間営業が基本となるのは今後も変わらない」と強調したが、加盟店の負担が大きい深夜営業を見直す動きは拡大が続きそうだ。 

このニュースに関するつぶやき

  • 平成に入ってから24時間営業増えたよね。 其までは数える位しかなかった。 それでも不便じゃなかった。
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  • 徒歩5分圏内に5件。10分以内となると数えきれない位にある。時間差オープンとか連携でやったら?働く人も「人間」だもの。日本語の判る店員さんを出来たらお願い。
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