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岐洲匠、“親近感”魅力のカレンダーで肉体美披露

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2019年10月23日 05:00  ドワンゴジェイピーnews

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俳優・岐洲匠の2020年カレンダーが発売。 これを記念したイベントが、 10月22日(火・祝)に福家書店新宿サブナード店にて開催された。 


『宇宙戦隊キュウレンジャー』(‘17年)で脚光を浴び、 その後も数々の作品で活躍する俳優・岐洲匠が、 2020年のカレンダーを発売。 今回のカレンダーは、 まるで恋人と過ごしているような“接近感”がテーマ。 無人駅や海、 牧場といった開放的なロケーションから、 より密着度が感じられる室内まで、 さまざまなシーンで素顔の岐洲匠を撮り下ろした。 ほかにも、 白いタンクトップでベットに寝転ぶ姿、 シャワーを浴びて水を滴らせる姿など、 22歳となってより“オトナの男”度が増した岐洲のセクシーな魅力が満載だ。 

イベントの前に行われた会見に登場した岐洲は、 これまでのカレンダーとの違いを「親近感」と「体の鍛え方」とアピール。 「撮影の前は2日に1回ジムに行き、 筋トレ用のベンチチェアも買って、 家で鍛えられるようにしました」とストイックにトレーニングに励んだことを明かし、 「ちょうどドラマや舞台に向けても筋トレをしていましたが、 カレンダーのためにしっかり鍛えようと思い、 挑戦しました」と力を込めた。 

一番のお気に入りに選んだのも、 肉体を惜しみなく披露した海でのカット。 鍛えはじめて「2〜3か月くらい」というのが信じられないほど引き締まった筋肉美が見て取れる。 「自分で言うのはすごく恥ずかしいですが…」と謙遜しながらも、 「背景に無駄なものが何もなくて、 光の当たり具合も筋肉がより際立って見えるので、 一番目を引くショットだと思います」と理由を。 「鍛え抜かれていない未熟さも兼ねて、 この写真は良いなと思っていて。 まだまだ筋肉は足りないので、 今まで以上に頑張っていきたいです」と宣言した。

目指すは“脱いだら意外とすごい体”だそうで、 理想のスタイルへの到達度は「まだ30%あるかないかですよ、 これ(カレンダー撮影時)はまだ15%ぐらいです」と。 「腹筋よりも胸筋を出すのが結構大変なので、 力を入れています。 もっと良い体になった時に、 また皆様にお見せできればと思います」と期待を煽った。

さらに、 「身長が高いからか、 ガタイの良い役を求められることが多いので、 自分が出来る役に(体を)近づけていこうと思っています」と、 役作りにも一役買っているようだ。 現在上演中の舞台『里見八犬伝』でも、 その体型を活かして見事な殺陣を披露している。 「これからもアクションを磨いていきたい」と力強く語った岐洲は、 「大好きな中国や台湾のアクション映画のように、 すごく速くて見やすいアクションが出来るようになりたいです」と目を輝かせ、 記者から「本場で挑戦してみたい?」と質問されると「行けたら最高です!」とすかさず回答。 「中国の作品に携わる期間があったので、 それをきっかけに海外でのお仕事が出来たらいいなと思うようになりました。 英語と中国語の勉強も頑張ってみようかなと思っています」と目標を明言した。 

020年カレンダーにちなみ、 来年開催される東京オリンピック・パラリンピックの話題も。 岐洲の注目競技は「中学時代に部活で3年間やっていた」というバレーボール。 「特に男子バレーボールは、 一撃必殺じゃないですけど、 初めのサーブ一発で決まっちゃうこともあって、 スピード感がすごくかっこいいです」と興奮気味に語った。 そして、 「時代も変わってきていて、 テレビだけではなく見逃し配信とか、 ドラマとか映画がアプリで見られたり、 すごく便利な世の中になってきているので、 なんでもできるようにお仕事も柔軟に対応していきたいです」と2020年に向け抱負も語った。

最後は、 「会いに来てくれた皆様、 ありがとうございます。 これから会いに来てくれる皆様もありがとうございます。 僕のことをもっとたくさん知ってほしいので、 岐洲匠をこれからもぜひ追ってきてください。 よろしくお願いいたします」と、 ファンに向けてメッセージを送った。






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