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有吉弘行のスパルタすぎる箸使い指導に若手芸人が悲鳴!「親にどういう教育されてきたんだ」

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2019年10月23日 05:11  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

新しい企画の可能性を探りながら、若手芸人の発掘・育成を行っていく有吉弘行司会のバラエティ番組『有吉ベース』が、FODで配信中。#99では、「有吉箸使いスクール」と題し、箸使いの下手な芸人を集めて、有吉が厳しい指導を行った。

今回は、箸使いが下手だと視聴者に不快感を与え、食リポや旅番組のオファーが来ないという理由から、若手芸人の箸使いを矯正していく企画を実施。企画内容を知らされた有吉は冒頭から、「まぁ今うるさいからね。そんなことでクレーム入れてくるバカがいるから」と毒づいていた。

しかし、有吉もマナーにはうるさい方で、かつて箸使いが下手だった後輩の松崎克俊(やさしい雨)に対し、“箸使い研修”を敢行。大晦日に中華料理屋で行われた有吉による研修は、年が明けた1月1日の朝方まで続いたという。今回は、有吉の指導によって箸使いが上達したはずの松崎を特別講師として招き、有吉と共に若手芸人の箸使いを正していく。

「食リポ-1グランプリ」という偽企画で呼び出されたのは、山野拓也(ブラックパイナーSOS)、倉辻清平(ペニーレイン)、西堀亮(マシンガンズ)、鈴木彰人(マーガレット)、糟谷僚一(しらすのこうげき!)の5人。偽コーナーで箸の持ち方をチェックされた若手芸人たちは、さっそく有吉から、「全員(箸の持ち方が)綺麗ではない」と警告され、菜箸で叩かれるなどの手荒い洗礼を受けていた。

さらに、「親にどういう教育されてきたんだ」「カミさんは何も言わねぇのか」など身内を攻撃しはじめた有吉に、西堀はたまらず「俺だけで止めてくださいよ!」と抗議。有吉の凄まじいメンタル攻撃に、早くも全員が心をかき乱されていく。そうして5人は箸の正しい持ち方のレッスンや、小豆や絹豆腐などを掴む実践トレーニングなどを真剣にこなし、箸の上手な使い方を習得していった。

最後は有吉の目の前で、それぞれが卒業試験に挑戦。サンマをきれいに開いて背骨を取り除くという課題を与えられた西堀は、緊張の中、箸だけで綺麗に背骨を取り、見事に合格。「こんなに簡単に骨って外れるんだな」とつぶやいて、笑いを誘っていた。

しかし、箸で生卵のカラザを取り除くという試験にチャレンジした鈴木は、疑惑の判定により、黄身を箸で持ち上げるという追加試験を課され、黄身を割ってしまい不合格に。有吉は、「やっぱり(箸の)持ち方が悪いんだよ」と指摘し、「俺の前では、今日からスプーンしか使えない」と宣告していた。

他にも、箸で重なった生ハムを破かずに剥がす試験や、焼き鳥の砂肝を全部箸で抜く試験などに挑んだ若手芸人たち。すべての試験が終了し、有吉による来年の「箸使いスクール」への参加者が決定すると、若手芸人たちからは悲鳴が上がっていた。

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