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MFS、住宅ローン業務を全面受託する「モゲチェック for Biz」、ネット銀行の低金利ローンの台頭に対応

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2019年10月23日 09:11  MONEYzine

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 MFSは、不動産会社向け住宅ローン業務代行サービス「モゲチェック for Biz」のベータ版の提供を10月25日に開始する。


 オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」を運営するMFSは、不動産会社向け住宅ローン業務代行サービス「モゲチェック for Biz」(以下、モゲビズ)のベータ版を10月25日から提供する。正式版は、来年初にリリースする予定だ。


 不動産会社は「モゲビズ」を利用することによって、MFSへ住宅ローン業務の全面委託が可能になる。


 これまで不動産会社は、住宅購入希望者に対する住宅ローンの斡旋を住宅販売業務の一環として行ってきたが、営業担当者の経験や知識に頼る部分が大きかった。また、ネット銀行などの低金利のローンが台頭する中、不動産会社を介さずに顧客自らがローン申し込みを行う動きも出てきている。そうなると不動産会社側でローンの審査状況が把握できず、物件販売に支障をきたすケースも起こっているとして、MFSは「モゲビズ」の開発を行った。


 不動産会社は、顧客である住宅購入者の情報を「モゲビズ」に一度入力するだけで、金融機関の審査の前に顧客の住宅ローン借り入れ可能額がわかる。購入物件決定後は「モゲビズ」を使って、金融機関の選択、ローン申し込み、審査、決済までの一連の住宅ローン業務(住宅販売業務全体の約3割を占める)をMFSに委託することが可能。


 また「モゲビズ」には、顧客ごとのステイタス管理やスケジュール管理、ローン審査に必要な書類のストレージ、チャットによるコミュニケーション機能が実装されているため、営業担当者は住宅販売に集中しながら、ローンの進捗状況をタイムリーに把握できる。

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