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今年は電気自動車が目玉に 「東京モーターショー2019」開幕、最新のクルマから次世代コンセプトカーがずらり

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2019年10月23日 13:53  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真先行発表していた「Honda e」などを出展したホンダ
先行発表していた「Honda e」などを出展したホンダ

 国内外の自動車メーカーや関連機器メーカーが出展する国内最大規模の見本市「東京モーターショー2019」が、東京ビッグサイトで開幕しました。



【写真】スズキ、日産、ヤマハ、カワサキなどの展示も



 ホンダ、日産、トヨタなどの自動車メーカーから、ヤマハ、カワサキといった2輪メーカーまで、さまざまな「乗り物」を作っている企業が集まり、最新モデルから次世代コンセプトマシンなどを展示するイベントで、2017年に開催された前回は10日間で約77万人が来場しました。



 今年の展示は、ホンダが先行発表していた都市型コミューター「Honda e」のほか、日産、マツダ、スズキなど、「EV(電気自動車)」が存在感を増しており、各社が思い描く「未来」をデザインに詰め込んた個性豊かなコンセプトカーが数多く並びました。



 また、社会問題になっている「あおり運転」の対策として有効な車載カメラを扱うメーカー、自動運転やナビゲーションシステムのメーカーなど、さまざまな分野の関連企業も出展して、会場で存在感を放っていました。



 「東京モーターショー2019」は10月25日から一般公開がスタート。11月4日まで行われ、プレビューデー(24日)を含めて12日間に渡って開催されます。チケット料金は一般2000円、高校生以下は無料です。


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