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南米リベルタドーレスで珍事…“紙吹雪の撒きすぎ”でキックオフが15分遅延

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2019年10月23日 14:12  サッカーキング

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写真リベルタドーレス準決勝でボカとリーベルが対戦した [写真]=Getty Images
リベルタドーレス準決勝でボカとリーベルが対戦した [写真]=Getty Images
 22日、南米王者を決めるコパ・リベルタドーレスの準決勝セカンドレグが行われ、ボカ・ジュニオルスとリーベル・プレートが対戦。この試合でとある珍事が発生していた。22日、ブラジルメディア『globo esporte』が伝えた。

 伝統の“スーペルクラシコ”は、日本時間23日9時半のキックオフが予定されていたが、キックオフは15分遅延した。その理由は「ボカのサポーターが、あまりにも大量の紙吹雪を撒いた」から。ピッチ全体が白い紙吹雪に覆われたためにプレーは困難となり、大会スタッフは紙吹雪をピッチサイドへと掃き出すこととなった。それでも、ピッチを綺麗にすることはできず、紙吹雪がところどころに残ったまま試合は行われることとなった。



 なお、試合はボカが1−0で勝利したものの、リーベルが合計スコア2−1で決勝戦に進出した。昨年の南米王者は、日本時間11月23日に行われる決勝戦でフラメンゴ対グレミオの勝者と対戦する。

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