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「トイ・ストーリー4」8分の本編プレビュー映像解禁

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2019年10月23日 14:40  ナリナリドットコム

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全世界興行収入が10億ドルを突破したディズニー/ピクサーの人気シリーズ最新作「トイ・ストーリー4」。9月23日には、日本国内の興行収入も100億円を突破するなど、大ヒットが記憶に新しい本作だが、早くも10月23日より先行デジタル配信がスタート。11月2日にはMovieNEX(4,000円/税別)と4K UHD MovieNEX(5,800円/税別)が発売される。

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そしてこのたび、先行デジタル配信開始を記念して、本編から約8分のプレビュー映像が解禁となった。

無料で楽しめるこの映像では、本作で大注目の新キャラクター・フォーキーの誕生のシーンを見ることができる。「トイ・ストーリー3」で、かつての持ち主アンディが大人になり、おもちゃが大好きな女の子、ボニーの家にやってきたウッディやバズたち。だが、ウッディはボニーの遊び相手に選ばれることも少なくなり、ボニーを見守る日々を送っていた。

ある日、幼稚園に体験入園するボニーを心配してリュックに忍び込んだウッディは、内気な性格で幼稚園でうまく打ち解けられないボニーを見かねて、工作の時に助け舟を出す。ボニーは、ウッディがゴミ箱から拾い上げた先割れスプーンやアイスの棒、紙粘土などの材料を使って、新しいおもちゃ“フォーキー”を作り上げた。ボニーにとって一番のお気に入りとなったフォーキーは、帰り道のリュックの中で、ウッディと衝撃的な出会いをするが…。果たして、この後ウッディやフォーキーにどのような冒険が待ち受けているのだろうか。

本作の監督を務めたジョシュ・クーリーは、フォーキーについて、「製造されたものでないオモチャを登場させたら?」「何をもってオモチャとするか?」「それは命を有するか?」とジョークを言い合っている中で生まれたキャラクターだと語る。

脚本家のアンドリュー・スタントンは「小さな紙ヒコーキを飛ばしたとしても、突然生命が宿るわけじゃない。そのおもちゃに感情や人間らしさが吹き込まれるということには、作り手のおもちゃに対しての特別な気持ちや、『自分の作った工作作品が“おもちゃ”になる』という想像を超えた感覚が生まれるからではないか?と思ったんだ」とフォーキーというキャラクターの誕生のきっかけを話している。

製作スタッフたちによって、実際に先割れスプーンや、木の棒などの材料を集めて組み立てながら作り上げられたというフォーキー。まるで小さな子供のようなフォーキーの成長にも注目だ。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20191056821.html


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