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齊藤京子(日向坂46)、幻の“元ヤンなワカメちゃん”にファン反応 ラーメン大好きキャラ復活に歓喜の声も

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2019年10月23日 15:01  おたぽる

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おたぽる

写真日向坂46・齊藤京子公式ブログより
日向坂46・齊藤京子公式ブログより

 12日、人気アイドルグループ・日向坂46の“きょんこ”こと齊藤京子がブログを更新し、磯野ワカメ役で出演した舞台版『サザエさん』での苦労話を吐露。稽古時に演出家の田村孝裕氏から、「元ヤン感のあるワカメちゃんに見えると言われてしまいました…笑」というエピソードを明かし、「ぜひそのバージョンを観てみたかった」「動画配信で演じてみてくれない?」などといったリクエストを寄せるファンが続出した。


 姉グループ・乃木坂46の秋元真夏とのダブルキャストで同役を演じた齊藤は、サザエ役に藤原紀香、フネ役に高橋惠子、波平役に松平健と、豪華すぎる共演陣に稽古初日から圧倒されたと綴った。さらには、「声が低い、しゃべり方がサバサバしていてはっきりしている、棒読みに聞こえる、早口気味」という自身の特徴が、TVアニメ版で親しまれるワカメちゃんのイメージとは真逆のため苦労したと明かした。


「齊藤は低音ボイスの持ち主として知られ、どちらかというと抑揚のない喋り方をするため、『元ヤン感という指摘は言い得て妙かもしれない』と、ファンの笑いを誘いました。ただ、藤原が親身になって相談に乗ってくれたらしく、『“ワカメちゃん”っぽさがどんどん自分に身に付いていきました!』とも語っていますし、この経験は今後の女優活動にも活かされるのではないでしょうか」(芸能関係者)


 同舞台は福岡県にある博多座で千秋楽を迎えたが、この日のブログに齊藤は、「ラーメン屋さんには8店舗行った」と書き込んだこともあって、「ラーメン大好きキャラ完全復活?」「やっぱり、きょんこといえばラーメン!」などと、ファンを喜ばせた。


「デビュー以来、“ラーメン大好き齊藤京子”をキャッチフレーズに、ブログ内でお薦めのラーメンを紹介してきた齊藤ですが、健康や美容面を気遣い、時折“ラー禁”と称してラーメンを食することを禁止する期間を置いていました。そして今年6月には、女性ファッション誌『ar』(主婦と生活社)の専属モデルに抜擢されたことをきっかけに、『大好きなラーメンはほどほどにし、美容生活と女子力アップに励みたいと思います!』とアナウンス。ここ最近はブログでもラーメンに関する書き込みが激減していましたが、ラーメンへの愛情が消えてはいなかったことにファンは喜んだようですね」(同)


 毎年、ラーメン・ランキングをブログに掲載することが定番となっているが、今年も実施なるか。モデルや女優業との折り合いをつけつつ、デビュー以来のキャラの存続を期待したい。


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