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「ラーメン&タピオカミルクティー」ママ手作りのハロウィン衣装に絶賛の声(台湾)

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2019年10月23日 16:52  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真台湾らしさあふれるコスチュームはママの手作り(画像は『爆料公社 2019年10月20日付Facebook「Tzu Chin Lin 發表於 爆廢公社 萬聖節…」』のスクリーンショット)
台湾らしさあふれるコスチュームはママの手作り(画像は『爆料公社 2019年10月20日付Facebook「Tzu Chin Lin 發表於 爆廢公社 萬聖節…」』のスクリーンショット)
間近に迫ったハロウィンだが、台湾では多くの幼稚園や小学校でハロウィンイベントが行われており、毎年この時期になると子どもたちが様々なコスチュームで街を歩く姿が見られる。アイデアの見せどころでもあるイベントで、過去には『千と千尋の神隠し』に登場するカオナシや『デスノート』のリュークなどの仮装が話題になったが、今年は台湾で人気のインスタントラーメンに扮したコスチュームが話題をさらっている。『ETtoday新聞雲』『鏡週刊』などが伝えた。

この「作品」を作ったのは、台湾・高雄市在住のある母親。完成した衣装を20日、Facebookのグループページ「爆廢公社」に投稿すると、瞬く間に5000件以上の「いいね!」が集まった。毎年食べ物をテーマにコスチュームを手作りしているという母親は、昨年は娘をフライドポテト、息子をポップコーンに仕立てたそうだ。今年のデザインは、台湾の昔ながらのインスタントラーメン「維力炸醤麺」。麺を一本一本貼り付け、1週間かけて完成させたという。

投稿された写真では、大きなインスタントラーメンの衣装に原寸大のインスタントラーメンの帽子をかぶった男の子が、右手に持ったフォークに麺を絡ませている。さらにもう片方の手には、日本でもブームを巻き起こしているタピオカミルクティーのバッグをさげ、台湾らしさ満点の衣装だ。

「私にとってハロウィンは年に一度のファッションデザインショー」という母親の言葉通りの力作に、ネットユーザーらは驚くばかりで「すごすぎる」「プリントして貼ったのかと思った」「この衣装、注文できますか?」「日本の『仮装大賞』に出れるよ」など、そのアイデアと手先の器用さに絶賛の声が集まっている。

画像は『爆料公社 2019年10月20日付Facebook「Tzu Chin Lin 發表於 爆廢公社 萬聖節…」』『鏡週刊 2019年10月20日付「萬聖節變裝大賽開打 「真人版維力炸醬麵」萌翻網友」(圖/翻攝《爆廢公社》)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)

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