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4〜9月の粗鋼生産、3.0%減=人手不足による建設需要低迷と台風影響

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2019年10月23日 17:01  時事通信社

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時事通信社

 日本鉄鋼連盟が23日発表した2019年度上半期(4〜9月)の粗鋼生産量は、前年同期比3.0%減の5066万8900トンだった。上半期としては2年ぶりのマイナス。人手不足に伴う工事の遅れで、建設向けの鋼材需要が低迷。9月に上陸した台風15号による設備の被災や操業停止の影響も表れた。

 内訳を見ると、鉄スクラップから作る電炉鋼の落ち込みが7.2%減と大きかった。鉄鉱石を主原料とする転炉鋼は1.6%減少した。 

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