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当時の校長2人を減給処分=小5女児自殺−兵庫県教委

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2019年10月23日 17:31  時事通信社

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時事通信社

 兵庫県多可町で2017年、小学5年の女児=当時(10)=が自殺した問題で、県教育委員会は23日、女児へのいじめが認定された16〜17年度に校長だった2人を減給(10分の1)1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委は、いじめに対する学校の組織的な対応が不十分だったと判断した。当時、女児の担任教諭だった2人は既に退職し、処分は行われなかった。

 女児は17年5月、自宅で自殺を図り、翌日亡くなった。町教委の第三者委員会は18年、いじめが自殺の主因で、学校側の対応が不十分だったとする報告書を公表。再調査を担当した町の第三者委も19年、自殺はいじめが最大の要因と認定した。 

このニュースに関するつぶやき

  • いじめを受けてその子が死んだとしても、他の子がターゲットになるだけ。学校や教師がアテにならないのなら、引越してでも子供を守って欲しいね。いじめを受けている子は、我慢せずに現状を親に伝えなさい。
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  • 校長がど〜たらの前に、加害児童と保護者はお咎め無し?責任はまず加害者にでしょうに…なんだかズレてるんだよなぁ〜いつも。
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