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iPhone11のカメラを100万する超高級カメラと比べてみたら…最新iPhoneのカメラ性能がよくわかってビックリ!!

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2019年10月23日 17:52  Pouch[ポーチ]

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近年、スマートフォンのカメラ性能は上がるいっぽう。特に今年2019年9月に発売された「iPhone11 Pro」のカメラについての評判は高く、称賛する声をよく耳にします。

さて、アメリカ・プエルトリコを拠点に世界で活躍するカメラマン兼デジタルアーティストのジョシュ・ロッシ(Josh Rossi)さんは、「iPhone11 Pro」を使い、ある実験をしました。

それは、プロが使う超高性能一眼レフカメラで撮影した写真と「iPhone11 Pro」で撮影した写真を比較するというもの! いったいどんな結果になったと思います!?

【100万越えの高級一眼レフと比較!】

YouTube動画で、その実験の様子が公開されています。

ロッシさんが用意した一眼レフカメラは、富士フイルム「GFX100」。1億画素を超える高画素・高画質のプロ向け高級デジタル一眼レフで、お値段は1万3000ドル(約141万円)にもおよびます。

【その1:物が被写体@屋内の写真で比較】

そんなカメラを迎え撃つのは「iPhone11 Pro」。ロッシさんはまず、「テーブルに置かれたカメラ」を被写体にした、屋内写真を比較しました。

左右に並べられた2枚の写真は、両方とも美しく撮れている印象。ですがズームすると、右側の写真のほうがより鮮明で、被写体の輪郭がハッキリしているように見えます。

ロッシさんは奥様にもコメントを求めます。彼女は「右のほうがクリアね」とコメント、こっちが「GFX100」で撮影した写真でしょ、と推測。

ところが右側の写真は「iPhone11 Pro」で撮影したもの! 左側が「GFX100」で撮影した写真だったのです。

ただし実際のところ、iPhone 11写真の色味はフォトショップで修正したものでした。さすがに色の表現は100万円カメラにはかなわないんだな、と思うのと同時に、いやフォトショさえあれば100万のカメラに匹敵する写真が撮れるなんてすごいぞ、とも思いました。

【その2:人間が被写体@屋外の写真で比較】

続いて比較したのは、人間を被写体とした屋外写真

今度は右側の写真が「GFX100」、左側の写真が「iPhone11 Pro」で撮影したものだったのですが、こちらも甲乙つけがたい完成度!

画質に影響するセンサーサイズを比較すると「GFX100」のほうが3倍も大きいので、こちらで撮った写真がややハッキリしているように見えますが、両者にほとんど差はありません。

こちらも実際はiPhoneの写真に色修正を施しています。ただ、フォトショでの加工後は見分けがつかないレベルに。

【結論:「iPhone11 Pro」のカメラ性能はすごかった】

ロッシさんは、「GFX100は非常に優れたカメラだ」と前置きしたうえで、「iPhone11 Pro」の実力を称賛。

動画の最後で「iPhone11 Pro」だけを用いて映画用ポスターを撮影・構成してみせた彼、iPhone11 Proの写真は看板に印刷するにも十分なクオリティーだとコメントしています。

いやはや、iPhoneのカメラ性能がここまで進化しているとは驚きですっ。写真にこだわりのあるみなさんは、今後のお買い物のご参考に〜!

参照元:YouTube
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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  • さすがに条件次第だろうけど、少なくともハイエンドコンデジの性能は十二分に満たしているんじゃないかな。ワシのエクスペリアでもミラーレス一眼に負けないのが撮れることあるしね。
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