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鬼頭明里 “笑顔が基本”から一転、ロックなMVで悩んだこと

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2019年10月23日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

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『鬼滅の刃』『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』など、多くの話題作に出演してきた若手声優・鬼頭明里。ついに10月16日にアーティストデビューを果たした彼女が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。今回は4回目(最終回)となる。


──10月16日にソロアーティストとしてのデビューシングル「Swinging Heart」をリリースした鬼頭明里。タイトル曲の「Swinging Heart」はソリッドなギターのイントロから、パワフルな歌声が響くアップテンポなロックナンバーとなった。


「私のイメージ通りの爽やかなロックな曲に仕上げていただきました。サビで歌い上げる感じも大好きで、初めて歌うタイプの曲だったんですけど、レコーディングはすごく楽しかったです。どうやって歌おうか、頭で考え過ぎず、自然に出た声で歌うことができました」


──〈リアルな感情 ぎゅっと胸に抱いてStarting!〉という歌詞から始まるこの曲には、アーティストとしての第一歩を踏み出す、彼女自身の気持ちが込められている。


「アーティストデビューしました! みなさん、これからよろしくね!!  という内容で、作詞の磯谷佳江さんが、今の私に寄り添った歌詞を書いてくださいました。ですから、自分の偽りのない感情を込めることができて、パワフルなボーカルになりました」


──「Swinging Heart」はMVも制作され、現在、ネット上でショートバージョンが公開されている。ロックバンドを従えてのパフォーマンスだ。


「私の希望通り、ダンスシーンがないMVになったんですけど、スタンドマイクを持ってのステージパフォーマンスというのは初めてで、難しかったです。曲に合わせて自由な動きをしながら歌うということに慣れてなくて、特に手をどうやって動かせばかっこよく映るのか、悩みました。最初はどうしてもカラオケで歌っているときみたいに棒立ちになってしまったんです(笑)」


──ロックバンドのボーカルをイメージしたMVということで、表情もクールな印象が求められた。


「今まで撮影してきた声優ユニットのMVは笑顔が基本だったので、カメラを向けられるとどうしても笑わなきゃと思ってしまうんです。それが一転して、クールで爽やかな感じでお願いします、と言われたので、気を配りました」

──MVのバンドシーンを見ると、クールな雰囲気の中に、親しみやすい笑顔がちらほらと混ざっているという印象。ロックシンガーとしてのかっこよさとともに、楽しそうに歌っているのが伝わってきて、彼女らしい映像になった。


「がんばりました(笑)。ソロのMVやステージアクトに関しては、これからいろいろな方のライブDVDを見て勉強していきたいと思います」


──2曲目の「dear my distance」は、TVアニメ『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』のエンディングテーマ。ソロとして初のアニメタイアップ曲だ。


「エンディングテーマということで、落ち着いた印象のミディアムバラードになりました。AメロBメロはしっとりとしていて、サビになると盛り上がっていく曲です。ゆったりとした曲を歌い上げるのも大好きなので、いい曲をいただけたなと思いました」…



このあとも、レコーディングでの様子や、次の目標など彼女の想いが伝わるインタビューは必見。記事の続きは、ANiUTa「マンスリーアーティスト」鬼頭明里特集ページに掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。



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