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子どもが平日にゲームで遊ぶときのルールづくり。ママたちの意見を聞かせて!

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2019年10月24日 06:01  ママスタジアム

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家庭用ゲーム機はいつの時代も、子どもたちを夢中にさせる魅力的なおもちゃです。ちょっとだけと思っていても、ゲームを始めると時間が経過するのはあっという間。限られた時間しかない毎日のなかで、夢中になりすぎないようなゲームと子どもとの付き合い方・ルールについて、ママたちはどのように取り決めをしているのでしょう。
『皆さん、平日のゲームのルールをどうしていますか?』
3人のお子さんを持つ投稿者さんから寄せられたお悩みは、平日に子どもがゲームをする場合のルールについてでした。

お子さんの年齢にもよりますが、平日にゲームをするとなると、園や学校から帰った後のかなり限られた時間になってしまいます。やるべきこととゲームとの兼ね合いに、子どもたち自身もジレンマを感じているかもしれません。どのようにルールを決めているのか、ママたちの声から参考にしてみましょう。

平日の限られた時間でゲームをしたい子どもたち

『3人子どもがいて、そのうち2人だけがゲームをする派でした。最近になってゲームをしない派の1人もゲームするようになったんです。だけど先の2人がずっとゲームをしていて譲ってもらえないと不満を言いだして……』
3人のお子さんを持つ投稿者さんから寄せられたのは、2台しかない家庭用ゲーム機を3人の子どもたちがシェアすることがうまく回らないというものから始まりました。ルールを決めていても誰かがゲームで遊べないと不満を抱くようになったことから、投稿者さんは悩み始めてしまったようです。

投稿者さんのご家庭でのゲームのルールは最初は以下のようなものでした。
・帰ってきておやつを食べたら18時までゲームをしてもいい
しかし、3人が2台のゲーム機で遊ぶとなると18時までというルールでは不平が出るようになったそうです。そこでルールを以下のように改めました。
・ゲームは1日1時間まで
・宿題が終わった人からゲームができる
これでうまくいくのかと思われたのですが……
『ルールを変えたことで、宿題が終わるのは17時半〜18時前になるから友だちと放課後に全然遊べなくなったと子どもから不満をいわれるようになりました。確かに子どもにも付き合いはあるし、友だちと遊べないのはかわいそうなのかな……とも思ってきました』
ルールを変えるとまた新たな問題に直面し、困惑する投稿者さん。さて、BBSに集まったママたちはどのような声を寄せてくれているのでしょう。

ママたちに聞く、平日の子どもとゲームの現状


お子さんの年齢や学年、習いごとや塾などを含めた生活環境が分からないと答えにくい問題ではありますが、ゲーム機をもう1台増やすなどの物理的解決法も含め、ママたちが「我が家の平日のゲーム事情」について教えてくれました。

宿題など、やることをやってれば自由にさせている

『宿題さえやっていれば、ルールなしの無制限。いわなくても宿題ちゃんとやってる』
『平日は学校の宿題、塾の宿題、翌日の準備が終わっていれば、ゲームの制限はしていない』
『宿題さえ終われば何でも何時間でもやっていいことにしている』
ご飯やお風呂のときはすぐやめることや、21時には寝るというように、生活をする上で大切なルールを守ることを踏まえた上で、やることが終わっているのであれば自由にゲームをしていいとしている声が寄せられました。自由にさせていると言っても、ルールを守っているか見届ける必要があるため、ママたちがきちんとお子さんと関わっているからこそ自由を与えることができるのかもしれません。

平日はゲームは禁止

『月〜金はゲームは禁止。というかする時間がない』
『小3の子どもがいるけど、平日はゲーム禁止にしている。時間もないし』
平日のゲームとの付き合い方は時間との勝負となるケースも多いようです。この回答を寄せてくれたママたちの声を見ると、学校から帰って宿題を終わらせたあとお友だちと遊んでいるようですが、家でゲームをしているというわけではないようです。また習いごとや塾などもあることから、物理的に時間がなくなってしまうことも多いのだとか。

平日のゲームは短時間でかわいそうかも

『平日1時間とか短すぎてかわいそうって思ってしまうんだよね』
『平日はほぼ時間がないから、してもいいけど宿題を終わらせてからだから30分未満になってしまう』
ゲームを許可するしないは別として、平日の場合ゲームをやっても短時間しかできずかわいそうだという声も寄せられました。学年が上がってくるとなおのこと時間の制約が出てくるにも関わらず、1回のゲーム時間が長くなる場合もあるようです。子どものライフスタイルと、ゲーム時間の兼ね合いになるので、お子さんとどうしたいかをしっかり話し合ったほうが良さそうです。

時間は有限。だからこそ親子で話し合ってルールを決めよう


子どものゲームとの付き合い方は、きちんと最初に決めていても年齢とともに変化するライフスタイルによって、その都度ルールを改定していく必要があるようです。しかし、すべてお子さんの意見を聞いていたのでは親と子のどちらも納得する答えにはたどり着けなさそうです。

ママと子どもたちできちんと話し合いの場を持ち、平日に遊ぶ場合は兄弟・姉妹で曜日別の交代制にする、平日は時間がなくて遊べない代わりに、週末や祝日に遊ぶ時間を設けるなど、意見を出し合うことで良い解決方法が見えてくるかもしれません。時間は限りあるものだからこそ、子どもたち自身に考えてもらうことも今後への教育につながると思いますので、試してみても良さそうですね。

文・櫻宮ヨウ

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