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Hey! Say! JUMP中島裕翔、主演ドラマで実写化 間宮祥太朗と5年ぶり4度目共演<僕はどこから>

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2019年10月24日 06:04  モデルプレス

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写真間宮祥太朗、中島裕翔(C)「僕はどこから」製作委員会
間宮祥太朗、中島裕翔(C)「僕はどこから」製作委員会
【モデルプレス=2019/10/24】Hey! Say! JUMPの中島裕翔が、2020年1月放送のテレビ東京系ドラマホリック「僕はどこから」で主演を務めることがわかった。また、中島の“バディ”役に俳優の間宮祥太朗が出演する。

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同作は、ヤングマガジンで連載されていた市川マサ氏の同名漫画を実写化したもの。特殊な能力を持つ青年とエリートヤクザが織りなす“若さ故に抱える苦悩”や“揺るぎない友情”を、真正面から描く。

◆中島裕翔、特殊能力を持つ青年に

中島が演じるのは、文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内薫。認知症を患う母と2人暮らしの薫は、類まれなる能力を持ちながらも、その能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという悩みを持っている。

中島はドラマについて「1話40分なので、本当に1話1話があっという間に感じられると思うし、毎回薫が急遽の選択に迫られる中でどちらを取るべきか葛藤する点に注目していただきたいです!」と紹介。

また、共演の間宮については「5年ぶり、4度目の共演なので、素直に嬉しかったです」とし、「付き合いも長く今までの共演経験もあるので、不思議と、良い空気感を作れる自信のようなものがありましたし、心配や不安はありませんでした」と信頼を寄せ、「みんなでいいものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけると嬉しいです」とコメントした。

◆間宮祥太朗“エリートヤクザ”役で中島裕翔と再共演

また、中島演じる薫の元同級生で、講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美を演じる間宮は、「20歳でヤクザの組長という設定の藤原を真ん中に通った芯が表にも見えている様なイメージで演じました。包容力のある一面も感じて貰えたらと思います」と役についてアピール。

また、「裕翔とバディもので一緒にやれると聞いて純粋に嬉しかったです」と中島との再共演にも言及。しかし「恥ずかしくてなかなか本人には言えませんでした(笑)」と照れ笑い。「自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、久しぶりに会った彼は記憶にあるよりずっと頼もしくなっていました」と中島への思いを明かした。

◆プロデューサー・戸石紀子、中島裕翔&間宮祥太朗を絶賛

さらに、プロデューサーの戸石紀子氏は「相性抜群、相思相愛、唯一無二。現場での中島さん、間宮さんによる“薫・智美”コンビネーションは、これらの言葉がぴったりでした。まさに最強バディの誕生です」と2人を絶賛。

「主演の中島さんは“薫”という人生に追い詰められたキャラクターを、実際存在するかのように、アイドルオーラを消して見事に演じ切りました。そして、中島さん、間宮さんのお互いへのリスペクトを感じる心地よい演技が、厚い・熱い友情ドラマに仕上げてくれました」と、同作へ太鼓判を押した。

なお、同作の脚本は映画「凶悪」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した高橋泉氏(※「高」は正式には「はしごだか」)が手掛ける。(modelpress編集部)

◆中島裕翔コメント

― 特殊な能力を持つがゆえ数々の事件に巻き込まれていく、竹内薫を演じてみていかがでしたか?

薫の能力は、他人の文章を書き写すことでその人の思考を読み取ることができて、あたかも自分が体験したかの様に没入することができるもの。この能力について、心づもりとして監督と話していたのは、幼い頃に持っているちょっとした特殊な能力みたいなものが今の薫にも残っているということでした。

つまり、まだ薫は子供であり、いろんな事に巻き込まれ、そこで時には自分で選択していく。その中で、薫自身だけでなく、その特殊な能力も成長していく過程が見せられると思います。そして良くも悪くも人の思考を読み取れて、急に他人の思考が入ってくるという描写もあり、その感情に即座に共感することをお芝居にするのが難しかったです。

― 間宮さんと共演されていかがでしたか?

5年ぶり、4度目の共演なので、素直に嬉しかったです。付き合いも長く今までの共演経験もあるので、不思議と、良い空気感を作れる自信のようなものがありましたし、心配や不安はありませんでした。(間宮と)久々に対面すると驚かされることも多くて、台本の細かい部分に気付いたりする点などとても新鮮で、良い刺激になりました。相変わらず頼りになるしカッコイイなって。

― 視聴者のみなさんに一言お願いします。

1話40分なので、本当に1話1話があっという間に感じられると思うし、毎回薫が急遽の選択に迫られる中でどちらを取るべきか葛藤する点に注目していただきたいです!

みんなでいいものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけると嬉しいです。

そして、この作品をご覧いただく中で主人公の薫と同じように、ふと「俺って何なんだろう?」とか「私って何だろう?」と自分自身に問いかける人も出てくると思うので、『僕はどこから』を通して、みなさんそれぞれが自分の中で少しでもその問いに対しての答えを見つけ出してもらえたら良いなと思います。

◆間宮祥太朗コメント

― 20歳でヤクザの組長となった藤原智美を演じてみていかがでしたか?

20歳でヤクザの組長という設定の藤原を真ん中に通った芯が表にも見えている様なイメージで演じました。包容力のある一面も感じて貰えたらと思います。

そして裕翔とバディもので一緒にやれると聞いて純粋に嬉しかったです。クラスメイトをやり、チームメイトを2回やり、この度バディに。極暑の中での撮影を走り切った皆の熱気が伝わることを願います。どちらの意味でもアツイ夏でした。

― 中島さんと共演されていかがでしたか?

共演すると聞いてとても嬉しかったのですが、恥ずかしくてなかなか本人には言えませんでした(笑)。台本を読みながら、付き合いも古いしやりやすいだろうなと、2人でバディーを演じるイメージがどんどん湧いてきました。

(中島は)以前からの優しくて気遣いができて愛嬌のある部分は変わらないのですが、自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、久しぶりに会った彼は記憶にあるよりずっと頼もしくなっていました。

― 視聴者のみなさんに一言お願いします。

漫画で読み始めた時に、物語の設定や薫(中島)の能力を見て、1話完結系で細かい事件を薫と智美がバディーとして解決していくような話かなと思いましたが、そうではなくて、大きな1つの事件を1つの作品を通して解決していく話なので、毎話毎話、疑問に残る事や、これはどうなっていくんだろう?と、後に続く楽しさが残っていく作品だと思います。

様々な仕掛けや、人間関係の中に渦巻くお互いの思惑など、最初から最後まで楽しめる作品ですので、出会いの妙が生んだ薫と智美のバディー感を楽しんでいただけたらと思います!

◆原作者・市川マサ コメント

ドラマ化とは漫画家にとって娘を嫁に出すようなもの。できれば良いとこに嫁いでもらいたいというというのが親心。お金持ちだったり、良いルックスだったり、良い家柄だったり。というのもいいでしょうが、何よりも一番は娘を愛してくれる人のとこに嫁がせたい。

脚本、キャスティングを見て、すぐにスタッフの方から「僕はどこから」が愛されているのがわかり、大変嬉しく喜んでいます!!やったー!娘を幸せにしてあげてください。

◆プロデューサー・戸石紀子コメント

相性抜群、相思相愛、唯一無二。現場での中島さん、間宮さんによる“薫・智美”コンビネーションは、これらの言葉がぴったりでした。まさに最強バディの誕生です。

原作『僕はどこから』は電気が走る面白さでスピーディーに展開していきますが、この原作の面白さを、鬼才脚本家・高橋泉さんが丁寧に秀悦に創作していただき、ドラマではより原作の中毒性が強まりました。

主演の中島さんは“薫”という人生に追い詰められたキャラクターを、実際存在するかのように、アイドルオーラを消して見事に演じ切りました。そして、中島さん、間宮さんのお互いへのリスペクトを感じる心地よい演技が、厚い・熱い友情ドラマに仕上げてくれました。

壮絶にして過酷な青春サスペンスドラマの結末はいかに。深夜ドラマとは思えない?!豪華実力派キャストも今後発表いたしますので是非ご期待下さい!

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