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欧州車への関税回避も=交渉余地ある−米商務長官

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2019年10月24日 09:01  時事通信社

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時事通信社

 【ワシントン時事】ロス米商務長官は23日までに、安全保障上の懸念を理由に欧州連合(EU)からの輸入自動車に追加関税を課す可能性について、「トランプ大統領はかなり多くの選択肢を持っている」と述べ、関税回避に向けた交渉に応じる余地があるとの認識を示した。英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで語った。

 トランプ氏は11月中旬にも輸入車に最大25%とされる追加関税を課すか判断する。ロス長官は、トランプ氏が取り得る選択肢について「一つ目は『何もしない』、二つ目は一部あるいは(EUの)全ての国に関税を課す、三つ目は何らかの形での交渉だ」と述べた。 

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