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Mattの親友マフィンを直撃「ドイツでオネエと呼ばれてた」

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2019年10月24日 09:21  女子SPA!

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女子SPA!

写真(画像:マフィン公式インスタグラムより引用)
(画像:マフィン公式インスタグラムより引用)
 タレントのMattのインスタグラムでよく見かける、お人形のように愛らしい顔立ちの美少年はご存知でしょうか。その正体は、ドイツ人モデルのマフィンさん(21)。

「Mattの友人」としてメディアで見かけることも増えてきましたが、もっとマフィンについて知りたい!ということで、美容に目覚めたきっかけや、Mattに白玉点滴をおすすめされた話や、今後の目標についてインタビューしました。

◆「白玉点滴やってみたいけど、これ以上白くなるかな?」

――原宿でスカウトされてモデルになったそうですね。

マフィン「小さい頃にテレビで日本のアニメをやってて、そこから日本の音楽とかファッションにも興味を持つようになって、16歳のときに初めて1人で日本を旅行した。で、ドイツの学校を卒業してお金を溜めて、ワーキングホリデーで1年間日本で過ごしてドイツに帰って。でもまた日本に行きたくなって、こっちに戻ってきたときにスカウトされてモデルを始めた」

――近くで見るとお肌がとてもきれいですけど、お手入れはどんなことをしてますか?

「スキンケアも美容も好きだから頑張ってる。スキンケアはパックして、化粧水・クリームを全体にぬってる。サプリも飲んで、たまにクリニックのレーザーも打ってる。あとはヒゲの脱毛、すごい濃いんで脱毛しないとね。すごく肌が弱いから毎日剃るとニキビできて痛いし、16歳くらいからやってる。やっても完全になくならないんだけど」

――お友達のMattさんも美容に並々ならぬ努力を注いでるイメージですが、2人で一緒にお手入れすることもありますか?

マフィン「1回Mattの通ってる美容クリニックも一緒に行ったことがある。点滴とかケミカルピーリングとか、レーザーをやったかな。Mattは白玉点滴もやってて、僕にもおすすめしてくれるからやろうかなぁ。でもこれ以上白くなれるのかな? やってみたいけど」

※白玉点滴とは美白グルタチオンや非架橋ヒアルロン酸などを配合した点滴で、透明感の明るい肌になると言われています。

――たしかに今以上に白くなるんですかね…。パックはどんなものを使ってるんですか?

マフィン「泥パックとかいろんなの使ってるけど、Mattからもらった酒粕パックがすごいよかった。顔にぬって10分くらい待って流すと、肌が白くなってくすみもとれてすごいおすすめ」

◆「ドイツではすぐ『オネエ』って言われる…」

――Mattさんのインスタでもよく紹介されてるパックですね。美意識の高いマフィンさんですが、ドイツにいたときからスキンケアなどに興味があったのでしょうか。それともモデルを始めてからですか?

マフィン「ドイツにいたときから。でも日本人の男性と外国人の男性はちょっと感覚が違う。日本では、メイクしたりBBクリームとかぬったりしても大丈夫だけど、ドイツだとちょっと変に思われるから…。すぐ『おネエ』とか言われたりね。

 だからドイツではちょっと気を付けてたけど、日本はそこまでじゃないでしょう。あと、髪型を気にしたり整えたりしていると、ドイツだとすぐなんか言われちゃう。ただ美容が好きなだけなのにね」

――美容に目覚めたきっかけは何だったんですか?

マフィン「13歳のときから美意識が高くなった。自撮りがはやってて、撮ってるうちに『ここがヤダ』とか『ここがこうだったらいいのに』とか見えてくるようになった。それから美に対する意識がものすごく高くなったかな。

 でもモデルを始めてからさらに高くなった。モデルって言うとみんな『すごく自分に自信あるんでしょう?』って思うみたいだけど、自信のないモデルもすごくいる。毎日撮られた写真を見て逆に自信なくなったりね。『この角度からは撮らないほうがいい』とかそういうの考えるから」

――たしかに写真に写った自分を見てヘコむことってありますよね。ちなみに今日はメイクしてますか?

マフィン「あっ、見て分からない?」

――分からないです。

マフィン「嬉しい〜(笑)。今日は、スキンケアしてからBBクリーム塗って。ニキビがあるときはコンシーラーで隠して、鼻先は細く見えるように少しだけハイライト入れてる。そのぐらいかな」

◆「家ではサラダとフルーツしか食べない」

――モデルのお仕事を本格的に始めて気をつけるようになったことってあります?

マフィン「外行くときとか友達と遊ぶときは何でも食べるけど、一人で家にいるときはサラダとかフルーツだけにしてる。サラダはいつも自分で作ってて、ケールとか、トマト、パプリカ、キュウリ、アボカド、キノコ、ナッツ、リンゴ、チアシードとか体にいいものいろいろ入れて、ドレッシングは使わない。オリーブオイル、レモンとチーズ、胡椒と塩で味つけしてる」

――それでお腹いっぱいになるんですか?

マフィン「なる。すごいでっかいボールで作ってるから。前はコンビニでケーキとか何でも買ってたけど、今はたまに……酔っぱらうとハードル下がって買っちゃう(笑)。一人のときはなにも食べないから、バランスはいいのかも」

◆「メンズも行けるセルフエステサロンを作りたい」

――これからの目標や夢を教えてください!

マフィン「それいつも迷うっていうか、すごい考えてるんだけど、美容も好きだし、クリエイティブもしたいと思ってて。エステサロンを開くとか自分のビジネスやりたいな。

 最近、定額セルフエステがはやってるでしょう。でも女の子限定ばっかりで、メンズも行けるセルフエステサロンを作りたいなと思ってる。自分も行きたいのに『すいません、ここはダメ』とか言われるから…」

――なるほど。

マフィン「やりたいことがたくさんありすぎて、最近はアメリカに行って俳優にもなりたいって思ってるんだけど、マネージャーさんに『絶対なれない』って言われちゃって(笑)」

――なんでですか?

マフィン「『日本にいるから目立つけど、アメリカに行ったらいっぱいいる外国人のうちの一人だよ』って(笑)。やりたいことありすぎて、どれにフォーカスしたらいいか分かんないけど、やっぱり美容が一番好きかな。まずインスタやSNSを頑張って、フォロワーが増えたら自分のスキンケアとかも作りたいなって思ってる」

<取材・文/和久井香菜子 写真/我妻慶一>

【和久井香菜子】
ライター・編集、少女マンガ研究家。『少女マンガで読み解く 乙女心のツボ』(カンゼン)が好評発売中。英語テキストやテニス雑誌、ビジネス本まで幅広いジャンルで書き散らす。視覚障害者によるテープ起こし事業「ブラインドライターズ」運営

このニュースに関するつぶやき

  • どちらが外国人かわからないですね。
    • イイネ!15
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